はじめに

北海道釧路市内で放射線量測定始めました。
測定器についてですが、定位置測定にはロシア製のНЕЙВА(NEIBA) ИР-001です。
最小限の機能しかありませんが測定値については本場?ロシアで60年以上の老舗の品
信頼して良いモノと思っています。
定位置以外の測定にはロシア製のGM管SI-29BGを使った自作機を使用しています
これを作ってくださった方が埼玉県の人なので
ポケットガイガーサイタマくんと勝手に命名しました(笑)
Photo_3
上の画像では四重スチール缶の中にアトムマントルを入れて
その上にガイガーカウンターを置いて測定してますが、見てのとおりに
二つのガイガーは、ほぼ数値は合っています。
毎日の定位置測定ではНЕЙВАを使っていますが
測定値の裏付けを取るためにポケットガイガーサイタマくんを使って測定します。

バックグラウンド値については自然放射線量等の引き算はしておりません。
測定器で示される見たまんまの数値を記録しています。
НЕЙВАでの測定は、36秒測定をリセットをかけて最低10回は測定して
その平均値を採用しています。
ポケットガイガーサイタマくんでの測定は、5分間のアベレージモードの数値を採用しています。
測定場所についてですが定位置測定は釧路市内の自宅アパートにてです。
外の測定はアパートの階段地上1メートル付近です。
室内は築20年以上の木造モルタルアパート二階窓際です。