« 2012年5月8日釧路市内放射線量測定 | トップページ | 2012年5月10日釧路市内放射線量測定 »

2012年5月 9日 (水)

2012年5月9日釧路市内放射線量測定

1

外階段地上1メートル付近、0.09μSv/h

2

木造モルタル二階室内窓際、0.09μSv/h

Photo

測定時の風向き
今日これからの風向きは左のサイドバーにあるgoo天気 風向・風速をご覧下さい。

Photo_2

スイス気象局による放射性物質拡散シミュレーション
(JST)が曜日と日本時間、10m, 500m,1500mは高度別拡散予測です。
アニメーションで見た方が流れがわかりやすいので
左のサイドバーにリンクがありますのでそちらをご覧下さい。

曇り。公園の交通安全旗を見ると北風だと思うのだが
時々南風に揺れることがあってよく判らない早朝の測定。


newsi_genpatsuzeroni_fuantokitai 投稿者 soekosan

泊の民宿のおばちゃんが、一人二人の人間が反対って言っても
国の決めることを変えることなんて出来ないからって言っていましたが
そんな考え方が、原子力ムラの好き放題を野放しにしてきた大本だと思います(ーー゛)
それとも何か、泊原発が存続し続けていい、あるいは仕方が無い理由が欲しかったのでしょうか?
昨日のブログでも書きましたが、原発事故の影響は地元や限られた周辺の市町村だけには
決して止まらない、北海道全域はもちろんだし
食料生産基地である北海道が放射能汚染されたら、ここで作られた食品が
全国に流通することで、日本全国の国民を被爆のリスクに晒すことになるのです。

番組でイタリア人ジャーナリストがイタリアだけじゃない、世界中が日本の原発に
関心を持っている、関心を持っていないのは日本だけですと。
原発事故は世界中に大きな影響を与えるのです、
だから限られた地元や周辺市町村なんて小さな視点で考えるのは
現実を知らない無知盲目ではないでしょうか?
目先のことじゃない、もっと大きな視点で原発の問題を考えてほしいものです( ゚ω゚ )

|

« 2012年5月8日釧路市内放射線量測定 | トップページ | 2012年5月10日釧路市内放射線量測定 »

1.定位置の放射線量測定」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1516911/45177902

この記事へのトラックバック一覧です: 2012年5月9日釧路市内放射線量測定:

« 2012年5月8日釧路市内放射線量測定 | トップページ | 2012年5月10日釧路市内放射線量測定 »