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2012年5月 6日 (日)

2012年5月6日釧路市内放射線量測定

1

外階段地上1メートル付近、0.10μSv/h

2

木造モルタル二階室内窓際、0.10μSv/h

Photo

測定時の風向き
今日これからの風向きは左のサイドバーにあるgoo天気 風向・風速をご覧下さい。

Photo_2

スイス気象局による放射性物質拡散シミュレーション
(JST)が曜日と日本時間、10m, 500m,1500mは高度別拡散予測です。
アニメーションで見た方が流れがわかりやすいので
左のサイドバーにリンクがありますのでそちらをご覧下さい。

南西の風、久しぶりな晴れた早朝に測定。

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   ☆~長島龍人からのメッセージ~☆
    「未来の歴史書」

「しかし、この歴史書を読んでみると、昔の人っていうのはよほど馬鹿だったんだね」
「そうなの?」
「そうだよ。だってさ、交換の手段に金なんて道具を作り出してさ、
 それに価値が減らないなんて性質を持たせたもんだから、
 みんなが競争して貯めたらしいんだよ」
「そりゃ、奪い合いが起きるし、貧富の差がつくわなあ」
「だろ?そもそも交換だってする必要がないのにだよ」

「それに、その金のシステムを考えたのはごく一部の人で、
 その人たちに都合のいいようになってるから、一般の人は奴隷のようなもんだったらしいよ」
「まあ、ばくちは親は負けないからな」
「あはは、だよな。でも、奴隷たちはそれに気づかずに、
 一生懸命働いて金の奪い合いを続けたっていうよ」
「涙ぐましいねえ。普通なら、騙されてることに気づいてやめると思うけどね」

「それに、極めつけがこれだよ。2011年に日本で起きた原発事故」
「ああ、地震と津波で原発が爆発したやつか」
「うん。あれだけ放射能が漏れだしたのにあの後、日本はすぐには原発をやめてないんだよね」
「他の国は結構やめたんだよな」
「うん。そりゃ、命には代えられないからね。普通に考えりゃやめるだろ」
「それなのに日本は何でやめなかったんだ?」
「まずその、金のためだったみたいだね」
「あはは、なんなんだよ、その金って。命より大切なものなのか?」
「ほんと笑っちゃうけど、その時代にはそう考えてる人が多かったみたいだよ」
「あはははは。腹痛くなってきた。そりゃ、確かに馬鹿だな」

「政府は、原発をやめると電気が足りなくなるって国民を脅したんだってさ」
「原発が必要なほど電気なんか使わなきゃいいのに」
「だよな。でも、金のためにいろんなもんを作らなきゃいけなくて、
 電気がたくさん必要だったみたいだよ」
「それも金のためなのか。すげえな、その金って代物は」
「ああ、信じられないね。
 ほんとによかったよ、そんな変なものに支配されてる時代に生まれてこなくて」

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上のネタはまぐまぐが配信している『「お金のいらない国」メールマガジン』のエッセイです。
昨日のブログで私は資本主義や金融経済社会は万人を幸せにはしないと書きましたが
同じような考えを持った方のひとりがこのメルマガを書いている長島龍人さんです。

空気や水は人間がこの世界に存在する以前から有ったモノです。
人間はこれらのモノが無ければ生きていけません。
言い方を変えれば、これらのモノは神様が創造したモノです。
だから人間にはそれ(空気や水の必要性)を変えることは出来ないのです。
しかし「金」は神様が創造したモノではありません。
人間が後から考え出した物なのです。
人間の思考が作りだした物であり、絶対的な生存や社会運営の為に必要な物では無いはずなのです。
人間の思考が作りだしたルールなのだから、それも人間が考え方を変えて
新しいルールを創り出すことも出来るはずなのです。

ハッキリ言って、お金の社会は経済社会のピラミッドの頂点にある人たちが
それ以下の階層の人間を「金」のルールに縛り付け
家畜として使い、自分たちを富ませるためのシステムなのです。
上の階層の人間が自分よりも下の階層の人間を食い物にする仕組みなのです。
東電といえばこの社会ではエリートで高給取りです。
しかしその東電の原子炉で危険な作業をするのは下請けが拾ってきたホームレスさんたちなのです。
そしてそれは使い捨てなのです。
福島原発の爆発事故は明らかな人災でありながら
当時の社長はなんら責任を問われることなく5億円の退職金まで貰っているのにです。
あの会社はこの社会の縮図みたいなものです。


Photo_3

これは某巨大掲示板で見た書き込みです。
話題?の「絆」は家畜を杭に固定する為の紐が元になっている漢字だということは
現在、けっこう知られたことかも知れませんが
「民」が目を潰された奴隷からきているなんて、私はさすがにそれはないだろうと思い
自分が使っている電子辞書で調べてみると、なんとこれがほんとうのことだったのです( ゚д゚;)

Scrn010

民衆とは盲目の奴隷たちのことだったのです。
国民とは国というシステムの盲目の奴隷のことなのです。


現在、「金」でしか動かない社会は明らかに行き詰まっています。
人類がこの古いルールを変えて別な世界を創造しない限り
人類の未来は明るくはないことでしょう( ゚ω゚ )

じゃあ、経済じゃない社会の運営なんて出来るのか?と疑問を持たれることと思いますが
そんな方は以下の長島龍人さんのホームページをご覧になってはいかがでしょうか?
お金が無くてもやっていける社会のヒントがありますよ(`・ω・´) b

http://www2u.biglobe.ne.jp/~nagaryu/indexokane.html

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1.定位置の放射線量測定」カテゴリの記事

コメント

私たちにできることとして、自分が真実に気付くこと。
そして周りが気付くきっかけになったら、と思います。
今までコントロールされてきたということ、放射能の危険性、化学物質の危険性、電磁波の危険性、動物実験など。
原発が止まっても電気が足りないということはないことだってそうです。
ひとりひとりが気付けば、その行動にも影響が出てくるはず。
たくさんの人が気付けば影響は……。
事態がどんどん良くなっていくことを望みます。

投稿: あきこ | 2012年5月 6日 (日) 08時29分

こんばんわ
午前中快晴の時間に水門に散歩に行きました。釧路川があふれて千と千尋の神隠しのシーンの様でした。
午後からの嵐で水害がでなければいいのですが。

宗教もお金も確かに頭の中で作られた合意に基づいているのですよね。
国境線などその最たるものです。妄想といってもいいでしょう。
命と妄想ではどちらが大事?ということでしょうか。

泊が止まるまで北電のリアルタイムデータをチェックしていました。何枚かスクリーンごとコピーして記念に保存しました。
今日のデータと比べると排気筒モニタ、排水モニタリング、地上のモニタリングポストの数値は上昇するんですね。
cpm表示なのでβ線の数値?キセノンにストロンチウムヨーソにトリチウム等・・・
定期点検のたびに放出されるこれらの物質で周辺地域の発ガン率があがるということですか。

投稿: のぬけす | 2012年5月 6日 (日) 22時24分

あきこ様、のぬけす様、おはようございます(=゚ω゚)ノ 

スゴイ荒らしなGW最終日でしたね(^-^;
今朝の新釧路川がこれまで見たことも無い程の増水でしたよ。

>命と妄想ではどちらが大事?ということでしょうか。
蓋し明言ですね!

私は若かりし頃、宇宙人コンタクティーモノにハマっていましたが
宇宙人たちの世界には無くて地球人の世界にだけ有るモノがあるのですが
それは宗教とお金だそうです。
宇宙人には宗教やお金は無いのですが、地球人よりも精神性が高くて
文明も科学も地球人よりも高度なんですからねぇ。
逆に言うと、宗教とお金が有るから地球人の文明はレベルが低いんじゃないかと。

>ひとりひとりが気付けば、その行動にも影響が出てくるはず。
>たくさんの人が気付けば影響は……。
そーなんです、確かにそーなんですけどそれが一番難しい。
例えば、共産思想はとても素晴らしい思想なのですが
どこの共産主義国も酷い国となりました。
それは国の方針としての共産思想は立派でも
それを行うべき人間がぜんぜん立派じゃなかったから
共産思想は理想どおりには成れなかった。
人間それ自身が変わらないのに、主義や法律だけを変えても
それで良い国なんかには成れないって事です。
やっぱり一人一人が気づいていかなければならないんですけどねぇ┐(´-`)┌

投稿: ガイガーカウンター@釧路 | 2012年5月 7日 (月) 07時07分

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