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2012年5月 1日 (火)

2012年5月1日釧路市内放射線量測定

1

外階段地上1メートル付近、0.08μSv/h

2

木造モルタル二階室内窓際、0.10μSv/h

Photo

測定時の風向き
今日これからの風向きは左のサイドバーにあるgoo天気 風向・風速をご覧下さい。

Photo_2

スイス気象局による放射性物質拡散シミュレーション
(JST)が曜日と日本時間、10m, 500m,1500mは高度別拡散予測です。
アニメーションで見た方が流れがわかりやすいので
左のサイドバーにリンクがありますのでそちらをご覧下さい。

今日もスゴイ濃霧。南南西の微弱な風の早朝に測定。

地獄のチェルノブイリ 1/2

地獄のチェルノブイリ 2/2

「彼らは人間ロボットとなって」

人間ロボットとなって、なんてナレーションしてますが
生身の人間がロボットになれるワケは無いワケで
本物のロボットでさえ動けなくなる程の放射線の中で人間が作業して無事でいられるワケも無く
多くの軍人や炭鉱労働者がこの作業で死んだそうです。
この番組の中でソ連の将校が仲間が心臓の突然停止で死んだって話していましたが
それは現在日本で大流行の急性心筋梗塞じゃないでしょうか。
原子炉の中を調査した科学者たちも、もう死んでこの世には居ないかもしれませんね(´;д;`)

しかし誰かがやらなければならなかった(`;ω;´)

誰かがやらなければ世界中がもっと酷く汚染されていた(`;ω;´)

今、それを福島でやっている人たちがいる
他に仕事が無い地元の男たちだと聞きました。
安全地帯から、その方たちにかけるべき言葉を持ちません /)`;ω;´)

そーいえば、この番組に今は亡き高木仁三郎さんが出演されていましたね
この動画では高木先生のコメントが無かったのは残念。

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1.定位置の放射線量測定」カテゴリの記事

コメント

こんばんわ
高木先生のコメント、お聞きしたかったです。
関連して日経メディカルオンラインからの引用ですが
>震災後は前年と比べて出血性潰瘍患者が有意に増加し、
>中でもH.Pylori陰性でNSAIDsも内服していない出血性潰瘍患者の割合が増加していることが
>東北大学消化器病態学の菅野武氏らの研究で明らかになった。
>4月19日から21日まで東京で開催された第98回日本消化器病学会(JSGE)で発表された。

これも食物中の放射性物質による消化管粘膜の被曝の可能性を否定できないと思います。
最近続く大きな交通事故も気になりますよね。
脳内の血管が多い場所に血液からのβ線被曝がおこると神経が偽情報を出し機能障害が起こるそうです。
基本人格の増強、時刻感の喪失、速度感の喪失一時的にボーッとする等。
事故を起こす原因ばかりではありませんか。

投稿: のぬけす | 2012年5月 1日 (火) 22時08分

のぬけす様、おはようございます( ^ ^ )/

>基本人格の増強、時刻感の喪失、速度感の喪失一時的にボーッとする等。
これを見て真っ先に思い浮かんだのは、
これって老化の状態にそっくりじゃないかという事です。
昔見たテレビ番組で心理学者が、たとえば若い頃は倹約家だった人物は
年を取ると酷いドケチになるとか。
その人のパーソナリティーが極端な形となって顕れると言ってました。
時刻感の喪失も呆け老人にはよくある状態だし
速度感の喪失も年取ると空間認識能力が著しく低下するし。
ボーッとしている老人は珍しくないし。

被爆すると脳の老化が急加速するんでしょうかね?(-_-;)

投稿: ガイガーカウンター@釧路 | 2012年5月 2日 (水) 08時32分

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