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2012年4月 7日 (土)

2012年4月7日釧路市内放射線量測定

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外階段地上1メートル付近、0.10μSv/h

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木造モルタル二階室内窓際、0.09μSv/h

Photo

測定時の風向き
今日これからの風向きは左のサイドバーにあるgoo天気 風向・風速をご覧下さい。

Photo_2

スイス気象局による放射性物質拡散シミュレーション
(JST)が曜日と日本時間、10m, 500m,1500mは高度別拡散予測です。
アニメーションで見た方が流れがわかりやすいので
左のサイドバーにリンクがありますのでそちらをご覧下さい。

晴れ。ほぼ無風なマイナス2℃の早朝に測定。

450ki

みなさま、これをご覧になってどのように思われたでしょうか?
これはふくいち四号機の内部画像とされているモノです。

(;´∀`)…これでか!?…

これがこの画像を見たときの私の反応です
文字通りのこんなつっかえ棒に今現在、この国の命運がかかっているのです!!

もう笑うしかなかったです
笑ったらなんか勇気が湧いてきました(笑)
これ見て恐れたり不安がったりすること自体が無意味に感じられました。
これはドリフのコントですよ、 ほんと ( ;∀;)

福島第一原発4号機倒壊で首都圏壊滅!? 小出裕章氏

3.11以来、正確に云うなら3.12の朝、ふくいち一号機が爆発したときから
日本人は勝ち目のない戦争を始めたのですね、核戦争。
ふくいち四号機の燃料プールには広島型原爆4000発分!!
それに対してあのつっかえ棒で抗戦している現実 (´-ω-`)

この核戦争に勝利し、生き延びることができたらそれは奇跡です(`・ω´・)b
私は心配や恐れ思い悩むことを止めました\(^o^)/



Photo_3

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1.定位置の放射線量測定」カテゴリの記事

コメント

内部構造を 建築関係者のとれ合いに見てもらいました。
上下を繋ぐ金具(スラグ)で支えて
I字鋼を天井にまわし、通常床に使う金網(10センチ四方)を鉄筋の変わりにいれわく板をはって
多分50センチ厚のさにモルタルをながして支えの壁を作っている途中だろうと言うことです。
タン管で補強も測っているのでしようか。下からはすでに出来上がっている補強壁がみえていますよね。
高線量の中、作業員の方には感謝するばかりです。
それにしても。事故から一年を過ぎて、
日本最強の企業が総力を挙げた結果がこれですか。
これだけですか。支えて冷やすだけ。
人間も放射性廃棄物にしながら再稼働するのですか。
さらに、9日必着でとんでもないパブコメが募集されてます。
福島県からガレキ搬出される道が開かれそうです。

投稿: のぬけす | 2012年4月 7日 (土) 22時48分

のぬけす様、おはようございます(*・ω・)ノ

広瀬隆じいちゃんの話じゃ線量が高すぎてこの補強工事で限界なんだそうです。
しかもこの補強は既に地盤がぐちゃぐちゃになっているのでほとんど意味を成さないとか。

原発って核エネルギーが直接電気になるなら凄いけど、
核分裂の発熱利用して水を沸騰させて
その蒸気でタービンを回すだけなんですよね、実に原始的 ┐(-。ー;)┌
水を沸騰させるだけなら私の頭にヤカンを乗せたら沸騰して蒸気でタービン回せますよ!
それほど頭にくるニュースばかりです凸( ̄皿 ̄#)

投稿: ガイガーカウンター@釧路 | 2012年4月 8日 (日) 06時24分

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