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2012年3月 7日 (水)

2012年3月7日釧路市内放射線量測定

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外階段地上1メートル付近、0.10μSv/h

2

木造モルタル二階室内窓際、0.09μSv/h

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測定時の風向き
今日これからの風向きは左のサイドバーにあるgoo天気 風向・風速をご覧下さい。

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スイス気象局による放射性物質拡散シミュレーション
(JST)が曜日と日本時間、10m, 500m,1500mは高度別拡散予測です。
アニメーションで見た方が流れがわかりやすいので
左のサイドバーにリンクがありますのでそちらをご覧下さい。

無風。割と大きめな粒の雪が薄い鉛色の空から真っ直ぐに
音もなく静かに静かに落ちていました。
今年初めてのプラス1℃の早朝に測定。

広瀬隆 福島原発事故「終息宣言」大嘘の皮を剥ぐ 前編・後編

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ここの解説のとき、広瀬じいちゃんは吹いていました`;:゙;`;・(゚ε゚ )
今回、見た中で私がいちばん恐かったところなんだけど
あまりに恐すぎなんで、逆に笑ってしまうのか
あまりに酷いので言葉を超えて吹いてしまったのか?

『収束宣言』なんて、ほんと、笑えないジョークです(´Д`;;)・・・

Azzdibqw
Photo_2

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1.定位置の放射線量測定」カテゴリの記事

コメント

2日も続いた雪もメルトダウン中、深い水たまりになってます。
広瀬じいちゃんの本『第二のフクシマ、日本滅亡』を読んでいるところです。今回の動画と資料が重なっているのですね。
現在第5章、原子力損害賠償の中間指針報告書のあたりです。
放射能による損害は自己により可能な限り回避しなければ損害賠償責任が制限されるとの文章に行き当たりました。
以下菊地臣一・福島県立医科大学学長の発言の一部抜粋
ーーもう放射能と「共生」するしかない。「弱者の恫喝」のように、「お金がほしい、人がほしい」では済まない。
地震や原発事故が起きた。そこに自分が居合わせたことは天命なので、当事者である我々が頑張らないと、
誰もそれを、「大変だ」と共感を持って応援してくれる人はいませんーーー
これでは被災者は永遠に救われません。弱者の恫喝?放射能と共生?原発事故は天災?あまりに酷すぎて脱力しそうです。ヽ(○´3`)ノ

投稿: のぬけす | 2012年3月 7日 (水) 21時16分

のぬけす様、おはようございます(^ω^)

最初はパウダーだった雪も結局はシャバシャバなシャーベットになって
雪かきの労苦が三倍増しって感じになりましたね⊂⌒~⊃。Д。)⊃

広瀬隆じいちゃんは講演等、資料は使い回ししていますよね。
でも広瀬じいちゃんのは「原発はこんなに危険!今すぐ廃炉にしないと
たいへんなことになる!」切迫感、緊迫感、緊張感がひしひしと伝わってくるのですが
かなり絶望的なコワイネタが多いのでとても疲れるというか、鬱になるというか(=ω=)
ときには聖☆おにいさんでも読んで、気分転換でもした方がよろしいかと思われ。

投稿: ガイガーカウンター@釧路 | 2012年3月 8日 (木) 08時47分

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