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2012年3月 3日 (土)

2012年3月3日釧路市内放射線量測定

1

外階段地上1メートル付近、0.09μSv/h

2

木造モルタル二階室内窓際、0.09μSv/h

Photo

測定時の風向き
今日これからの風向きは左のサイドバーにあるgoo天気 風向・風速をご覧下さい。

Photo_2

スイス気象局による放射性物質拡散シミュレーション
(JST)が曜日と日本時間、10m, 500m,1500mは高度別拡散予測です。
アニメーションで見た方が流れがわかりやすいので
左のサイドバーにリンクがありますのでそちらをご覧下さい。

雪が降っていた。風は北西な感じ。
マイナス5℃の未明に測定。

原発事故「原子力行政の欠陥」 グリーンピースが報告書
http://www.asahi.com/national/update/0228/TKY201202280494.html

 環境NGO「グリーンピース」は28日、東京電力福島第一原発事故を分析した報告書を発表した。引き金は地震と津波だが、原因は「原子力行政と産業主導型規制の制度的欠陥という人災」と指摘した。

 オーストラリア国立大のテッサ・モーリス・スズキ教授(歴史学)らに委託してまとめた。報告書によると、1999年に茨城県東海村でJCO臨界事故が起きたが、規制は抜本的に変わらなかった。福島第一原発でも津波による全電源喪失や、10メートルを超える津波の可能性が指摘されても十分評価されなかった。「関係機関が意図的にリスクを過小評価し、安全より経済・政治的利益を優先したことに根本原因がある」とした。

 報告書では、放射線の影響を予測するSPEEDIのデータは生かされず、放射線量の高い原発の北西部に住民が避難し、被曝(ひばく)したことも問題視した。放射線安全アドバイザーのヤン・バンダ・プッタさんは「国民を放射線から守るための情報を政府が出さなかった点でもこの事故は人災。政府は教訓を学ばずに原発を再稼働しようとしている」と非難した。

つーか、地震大国ニッポンに原発持ってきたこと自体が人災だわな(#^ω^)
ふくいちで一番最初に爆発したマークⅠ型原子炉は地震が少ないアメリカ仕様で
対地震についてはあんまし考慮されてなかったって、来日したガンダーセン博士もいってたし。

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