« 2012年2月9日釧路市内放射線量測定 | トップページ | 2012年2月11日釧路市内放射線量測定 »

2012年2月10日 (金)

2012年2月10日釧路市内放射線量測定

1

外階段地上1メートル付近、0.09μSv/h

2

木造モルタル二階室内窓際、0.09μSv/h

Photo

測定時の風向き
今日これからの風向きは左のサイドバーにあるgoo天気 風向・風速をご覧下さい。

Photo_2

スイス気象局による放射性物質拡散シミュレーション
(JST)が曜日と日本時間、10m, 500m,1500mは高度別拡散予測です。
アニメーションで見た方が流れがわかりやすいので
左のサイドバーにリンクがありますのでそちらをご覧下さい。

雲無し風無しなマイナス13℃の未明に測定。

「廃炉と除染で今後何十年も食える」原発関係者が漏らす本音
http://news.livedoor.com/article/detail/6246822/
(抜粋)
原発は「逆回転」を始めた。“夢”を諦め、現実に立ち返り、廃炉や除染といった
後ろ向きの事業に注力しなければならない。一見、原子力ビジネスに将来はない、と思わせる。
だが、そうではない。「逆回転」が新たなビジネスチャンスを生み、原発で儲けた連中が、
廃炉、除染、最終処分場などでも儲けている。例えば、今、原発で何が起きているか。東電関係者が話す。

「再稼働へ向けて、“完璧な原発”にすべく準備を進めています。それはストレステストで
求められる以上の厳しさで、『想定外』という言葉を使わなくて済むように、
橋が破壊、道路が分断、全電源が落ちても、非常用電源を確保するなどして原子炉を
損傷なく止められる体制を確立しようとしています。

そのために費用を惜しまない。原子炉内の圧力が高くて、注水できないトラブルがありましたが、
どんな圧力にも負けない給水ポンプを数百億円かけて開発、配置するつもりです」
にわかには信じ難い感覚だが(東電広報部は「あらゆる事故を想定、対応するつもりです」
と回答)それで潤うのは原発メーカーである。事実、東芝、日立製作所、三菱重工業の原発3社は、
事故後、「フクシマを体験した」ということで海外受注が堅調。しかも、前述のような
各種安全対策も受注できる。

どっちに転んでも(゚Д゚)ウマーなんて話があるんですね、ほんとに
これじゃあ原子力村は止められまへんな~(>∀<)

|

« 2012年2月9日釧路市内放射線量測定 | トップページ | 2012年2月11日釧路市内放射線量測定 »

1.定位置の放射線量測定」カテゴリの記事

コメント

儲かりまっか?
ぼちぼちでんなぁ…  ←古!

じゃないのね、、、(*_*)


ガイガー釧路さん、お母様の体調はいかがですか?
うちは今日やっとお医者様の許可が…(^^ゞ
親の介護をする年齢になった…という事なんですよね、、、

>ヱビス飲んでお寿司をいっぱい食べまくるんだヽ(`▽´)/
是非、ご一緒しましょう~ もちろん、皆さんご一緒に!
でも…破滅はやっぱり嫌だぁ(ノω・、)

投稿: bun | 2012年2月10日 (金) 22時46分

bun様、おはようございます&お気遣いありがとうございますo(_ _)oペコッ

かあちゃんの方は大丈夫です、一晩で回復して今は元気です(*・ω・)b
>親の介護をする年齢になった…という事なんですよね、、、
そういうことなんでしょうかね^^;
最近は母に「おまえも歳なんだから」とか言われます
私は断じてそれを認めませんが、断じて(-∀ー#)

>是非、ご一緒しましょう~ もちろん、皆さんご一緒に!
いいね、いいね!是非『ニッポンオワタオフ会』やりましょう(o^∇^o)ノ
でも、そーならないことを切に祈りますわ( ^ω^; )

投稿: ガイガーカウンター@釧路 | 2012年2月11日 (土) 06時54分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1516911/43980021

この記事へのトラックバック一覧です: 2012年2月10日釧路市内放射線量測定:

« 2012年2月9日釧路市内放射線量測定 | トップページ | 2012年2月11日釧路市内放射線量測定 »