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2012年2月25日 (土)

2012年2月25日釧路市内放射線量測定

1

外階段地上1メートル付近、0.09μSv/h

2

木造モルタル二階室内窓際、0.07μSv/h

Photo

測定時の風向き
今日これからの風向きは左のサイドバーにあるgoo天気 風向・風速をご覧下さい。

Photo_2

スイス気象局による放射性物質拡散シミュレーション
(JST)が曜日と日本時間、10m, 500m,1500mは高度別拡散予測です。
アニメーションで見た方が流れがわかりやすいので
左のサイドバーにリンクがありますのでそちらをご覧下さい。

断続的に北風が吹く曇りでマイナス12℃の未明に測定。
今朝は部屋の中が奇妙に低かったけど外は普通だった。

2月23日発売「週刊文春」の掲載された「郡山4歳児と7歳児に「甲状腺がん」の疑い!」
(執筆:おしどりマコ(漫才師・自由報道協会理事)と文春取材班)について
取材源にあたるエコー検査をしたさっぽろ厚別通内科の杉澤医師が
記事には事実誤認や煽りの言葉があるとして抗議会見を行った。
杉澤医師はこの検査結果を学会で発表する予定であったが、発表の本意と事実とが違う形で掲載されたため、
当事者の報告と真意を伝えたいため、として会見に臨んだ。

配布された資料の正誤表によると、記事タイトルの「『甲状腺がん』の疑い!」は事実でなく、
2次検査を行っただけで結果は良性であること、扱われる数値に何点か誤りがあること、
そして記事副題にある「山下俊一福島医大副学長は『検査するな』とメールを」も
事実ではないことなどが示されている。

会見で代理人弁護士の市川氏は、杉澤医師は取材という認識はなく相談という形で応じていたが、
週刊文春に出るという話は一切なく、掲載通告も間に入ってた被災者を通じて初めて知ったことを
明らかにした。週刊文春やおしどりマコ氏に抗議することについては現時点では考えていないと答えた。

【録画配信】120223 週刊文春に掲載された、北海道への自主避難者のお子さんに甲状腺異常が見つかったことについての記事に対する、抗議の会見
http://www.ustream.tv/recorded/20642071

ナニコレ?結局ガセだったってことか?(*゚д゚) 、
これから先、似たような情報が出てきても ┐(-。ー;)┌ヤレヤレ・・ってことになってしまう。
糞も味噌も一緒状態に思えて、判別ができないのじゃ・・・。
おしどりマコはオオカミが出たぞー少年にされたのは確実。
ハメられたか?(; ・`д・´)

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1.定位置の放射線量測定」カテゴリの記事

コメント

発ガンの脅威にさらされた人々が周りの興味本位な目にさらされずに
当然の権利として、継続検査を受けられるようにしてほしい。
原因を作った国あるいは東電の責任において無料で実施せよ。
チェルノブイリでは事故後5年で増えた小児甲状腺ガンは統計のごまかしかもしれない。
検査機器の充実した日本においては直後より詳細にフォローし早期に発見治療してほしい。
今の検査体制は不充分な統計による3年に一回の実施とされているが
これでは被災者の不安を緩和できず治療の意味でも不充分である。
不安をあおらず楽観視もせずにと、きわめてまじめで誠意ある会見でした。
山下メールについては全国の甲状腺専門医にたいし結節,嚢胞は今の所ガン性ではないと言ってほしいという趣旨。
今回の記者会見ではおしどりマコさんの名前はほとんどでてきません。
文責は文春編集長および同行記者にあると思うのですが。
ところで石灰化=カルシウム沈着 カルシウムとおなじ動きをするストロンチウムでした(バズビーさんのお話)
ストロンチウムも沈着してる?・・

投稿: のぬけす | 2012年2月25日 (土) 19時14分

のぬけす様、おはようございます(`・д・´)ゝ

昨夜はニコ生で自由報道協会主催の記者会見がライブされていたみたいです。
私は見ていないので詳細は分かりませんが
某巨大掲示板では概ねおしどりの言ってたことはほんとうだったって感じで
受け取られていたみたいです。
「週刊文春」編集部も一緒に記者会見に出ていたそうですが
マコ氏編集部共にガセでもデマでもなく、実際の話だとの主張だったとか。

五年もすれば、事実がはっきりと見えてくるのではないでしょうか
「タダチニ健康に影響はありません」の意味が。

投稿: ガイガーカウンター@釧路 | 2012年2月26日 (日) 04時32分

雪はまだ降ってきませんね。今朝は空がやや明るいです。
市川弁護士は廃炉の会に参加する弁護士さんです。
今回の会見で、大学病院レベルの検査は民間のクリニックでボランンティアで可能であること。
かつその検査は、いずれ自己負担が発生すること。
しかし、福島大学学長名義のメールがあるために
その作業を邪魔している事実があることがわかったわけです。

自由報道協会もガイガー様より紹介のあったユースト配信も岩上安身さん関係。
市川弁護士が文春のうっかりを利用して、その事実を社会に公表したのかも。(メールの発信人、検査数に違いあるので)

被災者側からの社会への問題提起ともとれます。
あの宍戸隆子さんが今回の検査の受診者代表(!)ですから。
検査した先生が、研究成果を発表予定する予定の学会名をあげられなかったのは市川さんのうっかりかも。
なーんて考え過ぎかもしれませんが。

公費あるいは東電の負担において被災者の定期的な健康調査を避難先で行えるシステムが必要ですよね。

「タダチニ健康に影響はありません」統計にあらわれるまでは。

投稿: のぬけす | 2012年2月26日 (日) 07時21分

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