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2012年2月21日 (火)

2012年2月21日釧路市内放射線量測定

Newn0879

木造モルタル二階室内窓際、0.09μSv/h
外は10メートル近い強風 マイナス0.3℃
月は見えない、室温は23度

21dispersion

スイス気象局による放射性物質拡散シミュレーションと今日一日の風向きは
左のサイドバーにリンクがありますのでそちらからご覧下さい。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

イギリスのテレビ番組でバズビー教授がインタビューに答えています。
遺伝子が傷つき何代にもわたって障害が顕れる。
どうか、この恐ろしい予測が外れるように願うばかり。

60年代の人体実験って知りたいものです。
放射能のフォールアウトの中を生きているんですねぇ、、、

21poster

猫ノ助 様 作品

脱原発ポスター展より 

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1.定位置の放射線量測定」カテゴリの記事

コメント

http://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/plutonium_experiment.html
ストロンチウムの人体実験では朝日新聞の上記の記事がありました。ヒロシマナガサキの記録に続くデータということになります。
軍事目的であったようですが、知的障害を持つ子ども達、費用を払えないがん患者が実験対象に。
患者のかなりの方々はいわゆる黒人であったそうです。
時期は50年代から72年頃まで。
子どもにコーンフレークスとミルクを食べさせてという例が挙げられているのが1950年代。
このことかもしれません。
ミルクのカルシウムがストロンチウムと競合して消化管からの吸収を抑制したのだと思います。
カルシウムが体に吸収される時に働くカルシウムポンプという仕組みが体にはありますが
マグネシウムが必要量存在することが吸収の前提となります。
それでマグネシウムのことにも触れているのだと思います。
こんな無惨な実験の結果がこれからの日本人の生命維持に役立つわけですね。

投稿: のぬけす | 2012年2月21日 (火) 21時16分

のぬけす様 ありがとうございます!゜(´□`。)
プルトニウムの人体実験の話は日本語字幕無しの
番組を観たのですが日本語のものを探していました。
すごく記事にしたかったのですが私の英語力では
正確には伝わらずもどかしさを感じていました。
マンハッタン計画でもいろいろでてくるのですねぇ。
計画ばかりが壮大で実りの少ない事に対して使われる
スラングの言葉でもあるとか。
これって今の、、、。

コーンフレークとミルクって
なんだか新しい朝食スタイルとして日本に入って来た頃
に立ち会っていたような、、。
遠い眼(・_・)....?

リンゴペクチン、カルシウムとマグネシウムの錠剤は有名ですが、オレンジもいいそうですよ。輸入物しか手に入りませんけど。

投稿: 助手見習い中 | 2012年2月22日 (水) 09時16分

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