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2012年2月20日 (月)

2012年2月20日釧路市内放射線量測定

New0875

木造モルタル二階室内窓際、0.09μSv/h
外はマイナス12℃、風はないようにみえる。
低い東の空にオレンジ色の月が残る早朝に測定
室温21℃くらい。昨日に比べ暖かい。

20dispersion

スイス気象局による放射性物質拡散シミュレーションと今日一日の風向きは
左のサイドバーにリンクがありますのでそちらからご覧下さい。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

ECRR(欧州放射線リスク委員会)2010年勧告

http://www.jca.apc.org/mihama/ecrr/ecrr2010_dl.htm

美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会による翻訳

難しい専門的な報告書なのですがネットで読む事が出来るってスゴイ!(/ ^^)/
ありがとうございますヽ(´▽`)/

米国科学アカデミーBEIR委員会報告書でも
放射線被爆にここまでなら安全ですよ、という値は存在しないという
結論が2005年に出されている。それが最新の研究の結論なのですよ!

核実験、軍事兵器、原発を含む核を保有する施設によって、どれだけの放射性物質が地球を汚染してきたのだろう。どれだけ多くの生き物を傷つけただろうか。
そして今でもたくさんの人を苦しめ続けている、、。

未来に生きる人間は、負の遺産を残した過去の人間の過ちを許せるだろうか?
私だったらそうそう太っ腹にはなれそうもないですよε-( ̄ヘ ̄)┌
昔々(数年前)、知識のないままに必要悪?的に原発を認めていた頃の自分が
キャーッ!(/ω\)ハズカシーィ

20poster

Inês Gonçalves/Cristina Tulcidas

“Energy is Life” 脱原発ポスター展より

*管理人留守の為、三日間ほど(多分)助手が担当いたします。 o(_ _)oペコッ

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1.定位置の放射線量測定」カテゴリの記事

コメント

ガイガー様不在なんですね。
助手様よろしくお願いします。

第4章 放射線リスクと倫理原理 あたりなんとか読めました。でも長くて難しい。
低線量被曝に関しても詳しく述べられてますね。

こんな書類も見つけました。 ICRPの2008年10月勧告です。
もし 政府がこれを遵守していたなら、福島の現在はいまとは全く違うものになっていたと思います。
日本の対応はICRP以下です。

http://itosan.s365.xrea.com/20110420-192047ICRP.pdf

投稿: のぬけす | 2012年2月20日 (月) 20時34分

No nukesの のぬけす様
おはようございます!こちらこそよろしくです((w´ω`w))

す、すごい!そんなに読んだのですか?
のぬけす様の熱心さに脱帽です。
私はいつでも時間のあるときの参考資料にと思って、、。
私はいくつかの章のわかりやすい所拾い読みしたところです。
チェルノの時の癌以外の疾患のパーセンテージ
日本の被爆者の疾病のパーセンテージ
知らない事がたくさん。
ICRPの勧告も読めるのですね。
ネットは知りたいと願う人には本当に開かれた場所ですね。

投稿: 助手見習い中 | 2012年2月21日 (火) 06時23分

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