« 2012年2月1日釧路市内放射線量測定 | トップページ | 2012年2月3日釧路市内放射線量測定 »

2012年2月 2日 (木)

2012年2月2日釧路市内放射線量測定

1

外階段地上1メートル付近、0.08μSv/h

2

木造モルタル二階室内窓際、0.09μSv/h

Photo

測定時の風向き
今日これからの風向きは左のサイドバーにあるgoo天気 風向・風速をご覧下さい。

Photo_2

スイス気象局による放射性物質拡散シミュレーション
(JST)が曜日と日本時間、10m, 500m,1500mは高度別拡散予測です。
アニメーションで見た方が流れがわかりやすいので
左のサイドバーにリンクがありますのでそちらをご覧下さい。

曇り、かなり強い北風の未明に測定。
雪が1センチほど積もっていた。
外で測定しているときにも雪が舞っていたが、それが空からのものか
その辺の雪が強風で舞っているのか判らなかった。
気温マイナス5℃。

震災直後は"放射線対策"をしていた人のうち「対策をしなくなった」人は4割
http://news.mynavi.jp/news/2012/01/31/045/index.html

「機能性物質による被ばく低減化研究会」はこのほど、東日本大震災から10カ月を迎えるにあたり、全国の20代~50代男女1200人を対象に実施した「放射線対策に関する意識調査」の結果を発表した。

これによると、放射線対策について、震災直後は対策をしていた人が約26%いたが、「今も(熱心に/まあまあ)対策をしている」人は15%となり、対策していた人のうち約60%にとどまった。
残り約40%は「今は(あまり/全く)対策をしなくなった」と回答した。

「対策をしなくなった」「対策をしていない」人にその理由を聞いたところ、「対策方法を知らないから」(24.1%)「放射線によって体に影響があるような被ばくはしない・体への影響は少ないと思うから」(21.6%)、
「周りに対策をとっている人がいないから」(17%)の順で回答が多かった。その一方で「対策法があれば取り組んでみたい」と希望する人が約75%という高い結果が出た。

放射線の影響を低減させるために対策をとる場合、通常の生活にかかるお金に追加でお金をかけられる人は70%。
中には月5万円以上かけられるという人もいることが分かった。お金をかけているのは、特に乳児・幼児を抱えている人が多く、「小さい子供への影響を気にしていることが推察される」(機能性物質による被ばく低減化研究会)。

「食品・飲料」からの放射線による被ばくが気になっているかどうかを調査したところ、「とても気になる」(17.5%)、「まあまあ気になる」(44.3%)で合計約60%の人が「食品・飲料」からの被ばくを気にしていることが分かった。

また、「気になっている」と答えた人の多くは乳児や幼児をもつ人が多く、「子供への影響を気にしていることがうかがえる」(機能性物質による被ばく低減化研究会)。
さらに、現在対策している人としていない人で結果を見たところ、「震災直後は対策をしていたが現在は対策をしていない」人で「気になっている」と答えた人は76%という結果となった。
「気にはしているが対策をとっていないというのが現状だと分かる」(同)。

チェルノブイリでは事故後半年で危険厨も飲み食いすることには
気を使わなくなったそうですが。
食品・飲料からの被爆もそれを気にしていたら飲み食いできる物が限られて
買い物でも外食でもほんとうに選択肢が無い( T∀T)
実際、最近はかなり偏った食生活になってるし( ^ω^; )
かといって気にしないで飲み食いなんて出来ないし(=ω=)

|

« 2012年2月1日釧路市内放射線量測定 | トップページ | 2012年2月3日釧路市内放射線量測定 »

1.定位置の放射線量測定」カテゴリの記事

コメント

放射能対策、私は微妙なとこです(×_×)前よりは薄れているかもしれません。

春になったらじぶんとこの野菜も増えるけど、今は青物の補給があまりできていなくて、しかもスーパー行っても、結局何を買ったら良いのかわからなくなるしdown
外国産も微妙に信じられないと言うか。
中国は色々微妙。アメリカもちょっとした原発事故あるし、何処の食べ物が一番安全なのかわからないから、結局は北海道産や愛知県より西のものを選び。
そしたらネット上では国産はもはや全てが危険的な事を言われたり、もう混乱状態。

だからいまはじぶんとこの黒豆で手作り豆腐にはまり始めてます。
地元ブランド豚でベーコン、ウインナーも作りました( ̄▽ ̄;)

そしてじぶんとこのかぼちゃやごぼう、長芋じゃがいものオンパレードで太りました(×_×)

たまにストレス解消にチョコのやけ食いしてしまい( ̄▽ ̄;)
私ってなんてダメダメなんだろうと反省の毎日です。

何が安全かわからないなら、もうじぶんとこの野菜しか食べられません。

ちなみに、今年は釧路の方で、冬中実家の野菜を購入していただいている人もいて、その方のおかげで、放射能についての危機意識もなんとか保ちながら頑張っている感じです。

あとガイガー釧路さんの記事も毎日チェックして、危機意識保ってますsign01

今年、美幌峠まで来る事があれば、一度お会いしてみたいと勝手に思ったりなんかして(^_^;)

釧路さんには本当に感謝しています(>o<)

投稿: MUSUME | 2012年2月 2日 (木) 07時51分

MUSUME様、おはようございます( ^ω^ )

ほんとですよねー
日本の放射能入り汚野菜と中国の農薬まみれ野菜のどちらを買うかなんて
究極の選択をしなきゃならないご時世ですからねぇ(;ーдー)

>だからいまはじぶんとこの黒豆で手作り豆腐にはまり始めてます。
>地元ブランド豚でベーコン、ウインナーも作りました( ̄▽ ̄;)
ウラヤマシー話ですね(^¬^)
死んだ婆ちゃんが言ってましたが、最後に勝つのは土地をもっている農家さんだと。
第二次世界大戦の当時も、街の市民は食べる物が無くて飢えているのに
農家さんのところには食べ物が沢山あって、街の人間は
着物や帯といった物を農家さんのところへ持っていって
物々交換してもらっていたと。

今、この国は富士山噴火や再び巨大地震が発生するとか
経済だっていつ破綻してもおかしくない状態だし。
もしそのようになったら、街の人間は飢えることでしょう。
そんな時、やっぱり農家さんなら、自給自足で生きていけるから。

投稿: ガイガーカウンター@釧路 | 2012年2月 2日 (木) 09時17分

ガイガーカウンター釧路さん
(*^ー^)note
皆さま(*^ー^)note
おはようございます(*^ー^)note

MUSUMEさん、スゴイわupupshine
なんて贅沢なんでしょうshine
手作りがこんなにできるなんてステキheart04
ご家族の方は幸せですshine


>のぬけすさんshine

今、仲間に一報を募っていますが、サバ缶と養殖カンパチ以外は出てきません。
出てきたら直ぐにご報告致します。


ぬまゆのブログを見てかなり落ち込んでる私でした
(>__<。)

投稿: ケタケタ | 2012年2月 2日 (木) 09時50分

私もできる限りのことはしているつもりですが……。
難しいですよね。

こんな記事をみつけました。
「厚生省が4月からの食品の放射能基準改訂に関する意見を募集しています。
締め切りは2月4日です。
募集要項はこちらで⇒http://goo.gl/xnEkL

参考としてグリーンピースのパブリック・コメントです。

放射能にはこれ以下なら安全という閾値はありません。これが国際的に合意がとられている立場です。日本政府がよく避難基準などの根拠として引用する国際放射線防護委員会(ICRP)の立場でもあります。日本政府も、この考えにのっとって放射能による被害が最小限となるよう、予防措置も含め、とっていく必要があります。

人口放射線は本来体に取り込むべきでないものではないことを前提に、以下、意見を述べます。

外部被ばく、内部被ばく併せて年間1ミリシーベルトを超えない値に
まずは、基本の考え方「食品からの被ばくを年間1ミリ」というのは、外部被ばくも内部被ばくも併せて、年間1ミリを許容限度とする現在の法律と矛盾しています。さらに、いまだに空間線量だけで年間1ミリを大幅に超える地域も広く存在するのですから、気をつければ避けることができる食品からの被ばくはより厳しくするべきです。外部被ばくと内部被ばく併せて年間1ミリシーベルト以内となるように基準を設定するべきと考えます。

チェルノブイリ周辺国の食品基準を参考に
福島原発事故の被害をできるだけ抑えるには、チェルノブイリの経験に学ぶことが重要です。たとえば毎日大量に摂取する水はウクライナではキロあたり2ベクレルです。 水は、粉ミルクや離乳食にも使用するため、厳しく設定すべきです。また、主食であるパンは20ベクレルです。日本でも、主食であるお米や小麦粉にはより厳しく基準を設けるべきです。

ベクレル表示などの情報提供を
放射能に対する感受性は個人によって違います。より敏感な方がきちんと放射能の取り込みを避けることができるように、ベクレル表示などの情報提供が必要です。

より放射線の影響を受けやすい子ども・妊婦さんの評価を
今回の改訂のもとになった考え方では「小児に関しては、より放射線の影響を受けやすい可能性(甲状腺ガンや白血病)がある」としながら、評価はしませんでした。また、妊婦さんに関しては言及すらありませんでした。子ども・妊婦さんへの放射能影響の評価をすべきです。

例外なく一斉に基準引き下げを
すでに新基準案が報道されてから、日が経っていますし、改訂予定の4月までまだ2か月あります。安全側にたち、改訂日から基準以下のものだけが店頭に並ぶよう、措置をとるべきです。すでに生産されたもので基準を超える食品については、汚染者負担の原則に基づいて、政府が買い取り、東電に賠償させるべきです。」


投稿: あきこ | 2012年2月 2日 (木) 09時54分

おはようございます(^^)
風、強いですね~(*_*)

我が家の放射能対策…家の強制換気はいまだに夜は停止
野菜は北海道か九州産、肉とお米は北海道産、魚は3割北海道産(頂き物)ほかは国外です
まぁメニューに偏りは出ますが、栄養に偏りがなかったら良いと言う事で、、、
もともとレパートリーも少ないので我が家の場合問題はありません^^;
先月、震災直後に買いだめしていたお茶が底をつき、九州産のお茶を買いました
加工品は原材料の産地と製造工場のチェックは必ずしてます
ようするにどこか緩めたら、違うところを締める…かな(^^ゞ
今、一番食べたいのは練り物!どなたか安全な練り物ご存知ないでしょうか?

>のぬけすさん
http://yasaikensa.cloudapp.net/browse.aspx
を見ていたのですが、去年の7~10月に
北海道、富山、岐阜、三重、島根の牛肉の
セシウム合算値が70~220bq超えしていますし
12月大阪の生椎茸(原木か菌床かは不明)が56超えしています
それにしても検出限界値が<50の県が多いですね~(*_*)
保育園の給食測定のレポートお待ちしております
(結果の数値が低い事を願ってます…)

投稿: bun | 2012年2月 2日 (木) 10時04分

こんばんわ
ガイガー様コメント欄を使わせていただきありがとうございます。
みなさま 食物汚染の情報ありがとうございます。
給食の数値、検出限界4bqをめざしてたくさん残飯を集めます(笑)
チェルノブイリのセシウム137による内部被曝の94%は食物1%は空気5%が飲み物だったそうです。
MUSUME様のベーコン等手作り、いいですね。
我が家は 青物野菜は自家生産中、これもなかなか楽しいです。
プリーツレタスや縁取りの赤いレタス、ロメインレタス、水菜にルッコラ。
手のひら大の葉っぱもできました。チンゲンサイは2度目の種まきです。
結構作れるものですね、冷えるので沢山は食べられませんけど。
練り物の情報は探してみますね、bun様。

ケタケタ様の法律案、民法に詳しい喫茶店のマスターによりますと
法律文の作成をしたことがない人の文章ということでした。
残念です。
あきこ様のパブコメ間もなく期限ですね。
募集要項見に行ってきます。それでは´ω`)ノドモ

投稿: のぬけす | 2012年2月 2日 (木) 19時20分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1516911/43947232

この記事へのトラックバック一覧です: 2012年2月2日釧路市内放射線量測定:

« 2012年2月1日釧路市内放射線量測定 | トップページ | 2012年2月3日釧路市内放射線量測定 »