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2012年2月19日 (日)

2012年2月19日釧路市内放射線量測定

1

外階段地上1メートル付近、0.10μSv/h

2

木造モルタル二階室内窓際、0.11μSv/h

Photo

測定時の風向き
今日これからの風向きは左のサイドバーにあるgoo天気 風向・風速をご覧下さい。

Photo_2

スイス気象局による放射性物質拡散シミュレーション
(JST)が曜日と日本時間、10m, 500m,1500mは高度別拡散予測です。
アニメーションで見た方が流れがわかりやすいので
左のサイドバーにリンクがありますのでそちらをご覧下さい。

快晴のマイナス16℃。公園の交通安全旗が無気力に揺れていて
風向きが判らなかった未明に測定。
今朝はなぜか部屋の中が高め傾向
最大値が0.21とか、バカやってんじゃねえ!って感じ。

福島第1原発・4号機が倒壊した場合について。

最悪な事態を想定してもしそうなったとしても、その中でそれを打開する
打開できると考えるのがアメリカ人のポジティブシンキングなのだと
どこかで読んだことがあります。
ところが今の大方の日本人は危険の可能性があるのにそれから目をそらして
危険なことは無い、安全、大丈夫だと思いたがっている。
そして危ないんじゃないかと言うと、やれ神経質だとか考えすぎだとかセンチメントだとか
そんな言葉で済ませてしまって決して危険な事実を見ようとしない。
普通にこれまでどおりに、バラエティー番組を見て笑っている。
これまでと同じ生活をしている。
ネガティブな状況に蓋をしてそれを直視しないのはポジティブなんかじゃないよ、それ(・д・)

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1.定位置の放射線量測定」カテゴリの記事

コメント

0.21とは穏やかではない朝でしたね。自宅の線量をチェックしてしてみました。
遠矢室内は0.040前後で天神さんがアロカで計測された数値と変わりません( ^ω^ )

『遠き慮り(おもんぱかり)あればすなわち近き憂いなし』って憂いそのものは実在する訳ですが。
これがアジアのポジティブシンキングだったはずなんですけど・・・・

測定器には検出限界(装置そのものが持つ機能)と
定量下限(装置の機能が余裕をもって発揮される検体と、そうではないもので変わる)がありました。
さらに、同じ検体でもγ線がもつエネルギーによって検出下限値がちがいました。
密度0.9271g/立方センチの検体の
カリウム40の下限値は64.7bq/kg、
セシウム134の下限値は6.5bq/kgでした。
同じ機器でも測定時間や測定量によってもかわるので
温度や湿度も含め、条件を揃えるのが大変なのだとか。

いずれ天神さんの講演が釧路であると思います。
この辺り教えてもらいたいですよね。
決まり次第ご報告します。

投稿: のぬけす | 2012年2月19日 (日) 12時19分

我が家も今日は平常値でしたよ~
階下の紫煙じゃないですか(*_*)?

同じ測定器でも条件を揃えるのはやはり難しいのですね
そういえば、道の水産物の検出限界値もバラバラですよね…

ネットをとおして知り合った宮城在住の方が
昨夏体調を崩していた事を教えてくださいました
津波&放射能被害、直後の片付け作業&自分たちで除染したようです
今は元気で先月は北海道で保養されたそうです
津波被害は知っていましたが、放射能の事は言えなかった私(*_*)
早く助言できていたら?…危険厨失格ですね(ノ_-。)

投稿: bun | 2012年2月19日 (日) 23時08分

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