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2012年2月17日 (金)

2012年2月17日釧路市内放射線量測定

1

外階段地上1メートル付近、0.09μSv/h

2

木造モルタル二階室内窓際、0.09μSv/h

Photo

測定時の風向き
今日これからの風向きは左のサイドバーにあるgoo天気 風向・風速をご覧下さい。

Photo_2

スイス気象局による放射性物質拡散シミュレーション
(JST)が曜日と日本時間、10m, 500m,1500mは高度別拡散予測です。
アニメーションで見た方が流れがわかりやすいので
左のサイドバーにリンクがありますのでそちらをご覧下さい。

西風、晴れたマイナス15℃の未明に測定。
今朝は冷え込んで空気中をダイヤモンドダストがキラキラしていた。
公園の水銀灯で珍しい現象を見た
水銀灯の真上に向かって真っ直ぐな光の柱が立っていた。
たぶんダイヤモンドダストが光りの筋の中でキラキラしていて
それが光の柱に見えていたのではないだろうか。
手持ち2秒のスローシャッターだったのでブレてるけど
上の方に写っているのは三日月です。

Photo_3

Japanese Anti-Nuclear Reggae Song: "You Can't See It, and You Can't Smell It Either" by Rankin Taxi

癖になる歌。
今では私の頭の中はオートリピートでこの歌が流れています(◎-◎)

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1.定位置の放射線量測定」カテゴリの記事

コメント

CJルイスを彷彿とさせるイギリス系レゲエ?
誰も差別せず生態系すべてを破壊する核エネルギーを、わかって使う私達は救いようがない生き物です。
広瀬じいちゃんの動画やっと見終わりました。
時間は長いけれど情報量とじいちゃんの叫びに圧倒されました。
休憩時間がもったいないと腕を組んで壇上に立ち続ける広瀬氏が印象的でした。
罵倒されていたうちの一人である
野口邦和さんの著書『放射能のはなし』は内外部被曝、武器、発電まで網羅的ながら比較的平易に書かれた本です。
表現がおおむね中立的で、段階的に核発電を停止することを主張しているので広瀬氏としてはユルセナイのかもしれませんね。

投稿: のぬけす | 2012年2月17日 (金) 20時55分

のぬけす様、おはようございます( ^ω^ )ノ

死は誰にでも公平にやってくるものですが、
その意味では核エネルギーもほんとに公平かも^^;

原発は家電みたく電源スイッチをOFFにしたら止まるってモノじゃないからねぇ
長い年月をかけて冷やして核分裂を停止させなければならないから
たとえ今日、廃炉にしますって言っても
明日、巨大地震がきて原発が壊れたらやっぱり大爆発!(;゜゜)
だから広瀬じいちゃんは第二のふくいち予備軍は日本中にあるんだから、
段階的になんて悠長なことを言っていたら再び大惨事を繰り返しかねないと
怒っているんでしょうね。

広瀬じいちゃん今年で70歳だそうですが、あんまり怒ってばかりいると
寿命が縮んじゃうんじゃないかと心配です(-ω-)

広瀬隆著 第二のフクシマ、日本滅亡 (朝日新書) も良い本ですよ。
この中にもし泊が事故ったら日本は食料パニックを起こすって書いてました。

投稿: ガイガーカウンター@釧路 | 2012年2月18日 (土) 04時41分

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