« 2012年1月31日釧路市内放射線量測定 | トップページ | 2012年2月2日釧路市内放射線量測定 »

2012年2月 1日 (水)

2012年2月1日釧路市内放射線量測定

1

外階段地上1メートル付近、0.10μSv/h

2

木造モルタル二階室内窓際、0.09μSv/h

Photo

測定時の風向き
今日これからの風向きは左のサイドバーにあるgoo天気 風向・風速をご覧下さい。

Photo_2

スイス気象局による放射性物質拡散シミュレーション
(JST)が曜日と日本時間、10m, 500m,1500mは高度別拡散予測です。
アニメーションで見た方が流れがわかりやすいので
左のサイドバーにリンクがありますのでそちらをご覧下さい。

よく晴れて無風。マイナス12℃の未明に測定。

<風力発電>原発誘致撤回の地に建設計画 和歌山・日高町
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120131-00000017-mai-soci

 原子力発電所誘致を巡って町内が割れ、誘致を撤回した和歌山県日高町で、原発候補地だった小浦地区に東京電力などが出資する会社が風力発電所の建設を計画していることが分かった。同町も「原発の時代は終わった」(中善夫町長)と、事業に協力する意向だ。同社は地元の同意が得られれば、14年の商業運転開始を目指して県などに開発許可を申請する。同時に、高い確率で近く想定される東海・東南海・南海地震の津波に備え、工事の残土で仮設住宅用地を造成し、町もヘリポートを整備する。(毎日新聞)

( T∀T) イイハナシダナー
人間、まだ捨てたモンじゃないね
「原発の時代は終わった」これが正気な人間の判断だよ。
これが全国に、全世界に広がっていけばイイナ (*・ω・)b

|

« 2012年1月31日釧路市内放射線量測定 | トップページ | 2012年2月2日釧路市内放射線量測定 »

1.定位置の放射線量測定」カテゴリの記事

コメント

私もこういう考えや意識や動きが広がっていくといいな
と思いました。
今、私たちができること、というので共感できた記事がありました。
http://www.meec.jp/column/column16.html

のぬけすさん
「釧路市が測定から除外している(1都16県¬=福島県・茨城県・栃木県・群馬県・千葉県・神奈川県・宮城県・岩手県・青森県・秋田県・山形県・新潟県・長野県・埼玉県・東京都・山梨県・静岡県)以外の食材から高い検出値がでた報道、公表を探しています。」
ということでしたが、ごめんなさい。探せませんでした。

投稿: あきこ | 2012年2月 1日 (水) 13時41分

こんばんわ
食品の放射性物質汚染に関しての情報ありがとうございます。
2月17日にチェルノブイリハート再上映のころまで情報を募集しています。
これからもなにか情報がありましたらお願いします(いいでしょうかガイガー様?)

市内の測定室は測定機器の納品が2月なので間もなくです。ATOMTEX 1320A が2台そろうはずです。
事業開設者の山本さんは先日の横浜の脱原発世界会議にも釧路代表として参加されたようです。

別海の放射線測定室に食材(先日の保育園の)を持参して測ってもらうことになりました。
一食分(実際は総量一キロにします)をぐちゅぐちゅにして測定する方法です。
その際はレポートいたします。なにか質問等あれば受け付けています(o^-^o)

原発予定地にはことごとく代替エネルギー発電施設を市民団体で作るなんてどうでしょう。
微生物発酵のエネルギーはすごいです。
2年まえに試した米ぬかコンポスト(発泡スチロールボックス利用)では30度を超える発熱が簡単におこりました。

投稿: のぬけす | 2012年2月 1日 (水) 18時59分

あきこ様、のぬけす様、おはようございます( ^ω^ )

>これからもなにか情報がありましたらお願いします(いいでしょうかガイガー様?)
もちろん、ここはお好きなようにご利用になってもけっこうです(`・ω・´) b

こないだNHKのラジオ深夜便で和田武先生がご出演してましたが
その中でドイツなどには風力発電等の再生可能エネルギーが沢山あって
それらは国や電力会社の物だけじゃなくて市町村や市民団体のが
ほんとにたくさんあるのだそうです。
ドイツに農作物や魚があまり採れない非常に貧しい寒村があって
村の若者もみんな出ていって寂れる一方だったのが
最初に一基の風力発電の風車を村民で出資して作って
それで作った電力を電力会社に売って、そのお金で次々と
風車を増やしていって、今では村の収入の柱になっているって話がありました。
そんな市民の発電所が国中にあると。
なぜドイツではそれが成功しているかというと
国や電力会社が好条件で電力を買い取ってくれるからだそうです。
ところが日本はドイツみたいにうまくは行かなくて
その理由は法律などがネックとなって、良い条件では
電力を買い上げてくれないからだと。
だから日本で市民団体が代替エネルギー発電施設をやることを普及させるには
まず法律等々を変えていかなければダメなんだそうです。

投稿: ガイガーカウンター@釧路 | 2012年2月 2日 (木) 08時50分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1516911/43935818

この記事へのトラックバック一覧です: 2012年2月1日釧路市内放射線量測定:

« 2012年1月31日釧路市内放射線量測定 | トップページ | 2012年2月2日釧路市内放射線量測定 »