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2012年1月28日 (土)

2012年1月28日釧路市内放射線量測定

1

外階段地上1メートル付近、0.08μSv/h

2

木造モルタル二階室内窓際、0.09μSv/h

Photo

測定時の風向き
今日これからの風向きは左のサイドバーにあるgoo天気 風向・風速をご覧下さい。

Photo_2

スイス気象局による放射性物質拡散シミュレーション
(JST)が曜日と日本時間、10m, 500m,1500mは高度別拡散予測です。
アニメーションで見た方が流れがわかりやすいので
左のサイドバーにリンクがありますのでそちらをご覧下さい。

ちょっと雲があり無風、マイナス15℃
今日も数値がブレてた未明の測定。

Pa1327566824240

「原発事故の際にIAEAに忠告を求めてはならない」ミッシェル・フェルネックス博士緊急提言
http://peacephilosophy.blogspot.com/2012/01/edr-michel-fernex-warns-health.html

■WHOは、1957年に設立された国際原子力機関(IAEA)との間の合意により、原子力分野での独立性を失った

■最近では、放射線関連分野におけるWHOの活動は縮小しており、福島に介入したのもIAEAであった

■IAEAは、福島やチェルノブイリのような原発大惨事が起こるたびに、大きな決定権を発揮できる、という国際原子力機関憲章をもつ

■IAEAの主要目的は「全世界の平和、健康、繁栄に対して原子力産業が果たす役割を推進し拡大すること」。言い換えれば
、国連組織であるIAEAは、原子力産業を推進し、その商業プロジェクトを支援するための機関である。

■WHO、FAO(国連食糧機構)、ユニセフなどの国連諸機関のなかで、IAEAはその最上部に位置している。

■原子力産業を代弁するIAEAは、深刻な病気の数々と放射能の関係を認めない。彼らの意図は原子力産業を保護することであり、
  放射能汚染から人々を保護したり被災者を支援することではない、とIAEAの指針にはっきり示されている。

■従って、国の保健当局は、原発事故の際にIAEAに忠告を求めてはならない。IAEAは経済的配慮を優先するため、
  被ばくによると思われる健康被害を過小評価したり否定したりする。その結果、強度の汚染地域からの住民の避難が遅れる可能性もある。

IAEAなんて原発を推進するための機関
そんなIAEAが中立で公平で客観的な仕事をやるワケがない
泥棒に警察やらせるようなものだよね (-ω-)

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1.定位置の放射線量測定」カテゴリの記事

コメント

IAEAがWHOの上部機関であること一つとっても
現代人の愚かしさがわかりますね。
このブログに初めてお邪魔した時には、半信半疑でした。
でもいま、この国が東電を経済的に存続させるため
日本にすむ市民の憲法で保証された生存の権利を事実上剥奪したことが確信できます。


さて、お待たせしました。
1月26日に別海の放射線測定室から検査結果が届きましたのでお知らせします。

釧路町遠矢 自宅玄関前 比重0.5645g/㎤(1に近いほど測定下限が下がります)
      不確かさ(測定値からどの程度のばらつきの中に真の値があるか)

項目      測定値  下限値    不確かさ
ヨウ素131  下限以下 7.1bq/kg   下限以下
セシウム137 下限以下 7.1bq/kg   下限以下
セシウム134 下限以下 10.6bq/kg  下限以下
カリウム40  252.91  106.3bq/kg ±22.258bq/kg

セシウム134が0から10.6bqの間で自宅前にも存在するということでしょうか。
カリウムはコンクリート基礎から浸出してきたアルカリ成分?
この数値は拡散していただいてかまいません。

投稿: のぬけす | 2012年1月28日 (土) 18時14分

ガイガーカウンター釧路さん
(^-^)/shine
皆さま(^-^)/shine
こんばんはm(__)mshine

IAEAの発表の内容が綺麗に日本の発表と重なり、ガイガーカウンター釧路さんの仰る『〜が警察の仕事をしている様なもの』の意味がよくわかります。

すみませんm(__)msweat01
またまた質問ですsweat01
大阪は0、18μS/hあります。
『低レベル放射能被曝』という言葉がちらつきます。
以前アップして下さった、アーネスト・スターングラス博士の話やゴメル州の博士の話には、具体的な障害児の増加の様子が書かれてあり、とても解りやすかったです。
そして新たに疑問が生まれました。
その時の低線量とはどれ位の値だったのだろう…?というものです。

探してみましたが見つかりません
(;_;)
もしご存知でしたらお教え願えませんか?
m(__)mshine
よろしくお願いいたします
m(__)msweat01
いつもいつもすみません
m(__)msweat01sweat01sweat01

投稿: ケタケタ | 2012年1月28日 (土) 20時11分

おはようございます!

のぬけす様 数値のシェアありがとうございます。
今後の参考になりますね。中標津の役場のように
公的機関が定期的に調査してくれると良いのに、、。

ケタケタ様 私が知る限りはゴメリの事故直後の数値は
小数点以下の数字ではないですね。
http://www.stop-hamaoka.com/kaisetsu-5.html

これはヨウ素に限った数値のようですが。
単位ってすごく難しい
左の変換ツールサイト便利です

ゴメリ州 空間線量 または ゴメリ州 放射線量でたくさん出てきますよ。

投稿: 助手見習い中 | 2012年1月29日 (日) 06時29分

ケタケタ様がお使いの測定器はなんの機種でしょうか?
放射線測定器でもGM管ガイガーとシンチではかなり数字が違います。
同じGM管ガイガーでも機種によっても数値は違ってきます。
多くの人が使っているSOEKSなんかは、福島のような高線量地帯では精度は悪くなくても
釧路のような低線量地帯ではブレて実際の2倍以上の数値が出るような機種もあります。
また、実際に測定する場合でも、ガイガーは上下にブレが出てしまうので
私の場合は通常で10回はリセットかけて測定して、その数値から平均値を出すようにしています。
ブレが酷いときは20回測定することもあります。
大阪が0、18μS/hあったそうですが、その数字は平均値でしょうか?
それとも最大値でしょうか?
一般の有志が測定して数値をうpしているサイトで「測ってガイガー!」というのがあります。
http://hakatte.jp/spot/32679
ここのサイトで大阪を見ると大体0.10μSv/h前後で、釧路と同じくらいなんですよ。
ただ、この数値が絶対に安全であるかどうかは、わかりませんが(・ω´・)?
放射線被曝には安全な閾値は存在しないって云われていますので(=ω=)

投稿: ガイガーカウンター@釧路 | 2012年1月29日 (日) 06時47分

http://blog-imgs-26-origin.fc2.com/k/i/p/kipuka/CHER22.jpg

有名な「早川由起夫の火山ブログ」より
チェルノと福島の比較です。

投稿: 助手見習い中 | 2012年1月29日 (日) 06時50分

ガイガーカウンター釧路さん
m(__)mheart04
助手さんm(__)mheart04
おはようございます(^ー^)heart04
ご親切にありがとうございました
(;_;)heart04
何度も下さった情報の画面とにらめっこしています…
?(ー"ー*)?
どうして私の脳は活性化してくれないのでしょうか?
?(ー"ー*)?

私の購入したガイガーは
RADEXーRD1503
でアマゾンで12000円でした。
同じ機種だと仰っていた福島の方は、調子良さそうだったので、私の計り方が不味かっただけです。
暖機せずに1回の計測のみです。
10回も20回も計測するのですね
(;_;)
計測方法が悪すぎでした
(;_;)

単位…ホントに難しい。
理解できるまで何度も読まなきゃdashdashdash
こちらは大阪府堺市の海沿いで松の木で有名な浜寺公園がすぐ近くにあります。

投稿: ケタケタ | 2012年1月30日 (月) 05時03分

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