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2012年1月18日 (水)

2012年1月18日釧路市内放射線量測定

1

外階段地上1メートル付近、0.09μSv/h

2

木造モルタル二階室内窓際、0.09μSv/h

Photo

測定時の風向き
今日これからの風向きは左のサイドバーにあるgoo天気 風向・風速をご覧下さい。

Photo_2

スイス気象局による放射性物質拡散シミュレーション
(JST)が曜日と日本時間、10m, 500m,1500mは高度別拡散予測です。
アニメーションで見た方が流れがわかりやすいので
左のサイドバーにリンクがありますのでそちらをご覧下さい。

僅かな北西の風。マイナス16.5℃の晴れた未明の測定。

広瀬隆氏が山下教授や高木大臣、東電幹部らを刑事告発

 放射能というのは消えません。一定の期間毎に半分になるだけです。ゼロにはなりません。
放出量が多いから一兆分の1になったって安全じゃないんです。セシウムの場合1200年で一兆分の一です。 
バカですよ、この国の国民は。算数ができないんですからby.広瀬隆

ピンポ~ン♪そうです、私は算数がいちばんニガテでした/(^o^)\
それにしても刑事告発したのは昨年の夏だけど、この告発はどーなったんでしょうね?
警察も、司法も、東電は絶好の天下り先になっていて、
それでまともに告発を扱ってもらえるんでしょうかね?
なんせこの国の司法は『無主物』なんて最高にオモシロイ判決を下すんですからねぇ(;^ω^)

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1.定位置の放射線量測定」カテゴリの記事

コメント

「これまで原子力関係の裁判で、国が敗訴したことはありません。裁判官の世界も、国を困らせないような判決を出すことで出世していくシステムができている。原子力の問題に関しては三権分立など存在しないと考えたほうがいい」
これは以前、現代ビジネスに載っていた小出先生の言葉です。

釧路さんは、直感が優れているのですね。きっと。
阪神淡路大震災は復興できましたけど、今回は原発がありますから……。
放射能や原潜、基地、火力コンビナートがある場所は
いざというときの逃げ場が……。

投稿: あきこ | 2012年1月18日 (水) 12時17分

あきこ様、こんにちは(^ω^)

>これまで原子力関係の裁判で、国が敗訴したことはありません。
そーなんですか(´Д` )
やはりといえばやはりなんですが・・・・。
この国で正義とかってもう死語ですね。
警察は国民守らないで東電守っているし。

>釧路さんは、直感が優れているのですね。きっと。
どちらかというと、右脳型感覚人間です。
数字とかってぜんぜんダメは方ですねf^_^;)

投稿: ガイガーカウンター@釧路 | 2012年1月18日 (水) 16時14分


民法を大学で教えていた人にきいたところ
あきこ様のいうとおり実際のところ
裁判官は政府のお眼鏡にかなう判例を作成することが仕事だそうです。
逆らう判例をだすと定年まで地方を転々として
出世ができない仕組み。
国に不利な判例がでそうになった
浜岡原発訴訟では裁判官をすげかえた。
泊原発の訴訟結果が法曹の原発に対する思考停止状態を脱して
新しい流れを作ることになればいいのですが・・

投稿: のぬけす | 2012年1月18日 (水) 21時20分

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