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2012年1月10日 (火)

2012年1月10日釧路市内放射線量測定

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外階段地上1メートル付近、0.08μSv/h

2

木造モルタル二階室内窓際、0.09μSv/h

Photo

測定時の風向き
今日これからの風向きは左のサイドバーにあるgoo天気 風向・風速をご覧下さい。

Photo_3

スイス気象局による放射性物質拡散シミュレーション
(JST)が曜日と日本時間、10m, 500m,1500mは高度別拡散予測です。
アニメーションで見た方が流れがわかりやすいので
左のサイドバーにリンクがありますのでそちらをご覧下さい。

今日も曇り、風は北風の未明に測定。

内部被曝の恐怖 「何ミリシーベルト以下なら大丈夫」はウソ

内部被曝と外部被曝では、被曝の仕方が全く異なる。内部被曝では、透過性の低いアルファ線、ベータ線のエネルギーがほとんど体外に逃げることなく、人体に影響を与える。これに対して、外部被曝では透過性の低い放射線は届かず、主に透過性の高いガンマ線で被曝する。体内に摂取した際に危険なのはアルファ線、ベータ線を出す核種である。
詳しくはこちら→http://nikkan-spa.jp/116116

内部被曝の恐怖【中編】「放射線に対抗する唯一の方法は?」

「被曝をできるだけ少なくするために、『原発からとにかく遠く逃げろ』とか『汚染されてない食べ物を食べろ』などと言われています。でも、遠くに逃げても生活できて、汚染されていない食べ物を調達できるというのはごく一部の人々です。ほとんどの人々は、放射能汚染されたこの日本で生きざるをえない状況になっています」と語るのは、広島市への原爆投下により自身も被爆した医師・肥田舜太郎氏。それでは、今後どうやって放射能から身を守ればよいのだろうか? 肥田氏に聞いた。
詳しくはこちら→http://nikkan-spa.jp/119088

内部被曝の恐怖【後編】「日本の医学界が被曝の影響を無視してきた理由」

 日本の医学界は、被爆の長期的な影響をずっと無視してきました。なぜそうなったかと言えば、広島・長崎に原爆が落ちてすぐ、日本が降伏して米国の軍隊が占領し、総司令官が統治を始めました。そして被爆の実態を、「米国の軍事機密」だとして、原爆の影響について研究したり論文を書いたり、学会で論議したりすることを禁じたからです。
詳しくはこちら→http://nikkan-spa.jp/116117

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1.定位置の放射線量測定」カテゴリの記事

コメント

これから日本で生きてゆく為に最低現必要な情報です。
いずれ幼児教育にも取り入れられるかもしれませんね。
4号機が不安定な現在
いつまで私たちは日常を演じ続けられるのでしょう。
このタイミングであらわれたテロリスト集団といわれる
オウム真理教信者達の意図は国民の注意をそらすための
ヤラセ?とさえ思えてしまいます。

投稿: のぬけす | 2012年1月10日 (火) 21時52分

のぬけす様、おはようございます(´・ω・`)ノ

泊村の町長選挙、原発推進の現職町長が対立候補無しで当選しましたね。
東北もそうだけど、一度助成金もらって美味しい思いしたら
覚醒剤みたいに抜け出せないんですね。
泊原発廃炉への道は険しそう(|||´Д`)=3

投稿: ガイガーカウンター@釧路 | 2012年1月11日 (水) 09時08分

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