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2011年12月13日 (火)

恒例、忘年茅沼温泉キャンプその二

B15

鼻の穴が氷ってか?一晩中呼吸困難で何度も目が覚めてまともに眠れなかった。
今朝のテント内マイナス11℃。
外はマイナス14℃だった。

2222
10:55am
地上1メートル5分間アベレージモードで0.063μSv/h。
ポケットガイガーサイタマくんでの最低値の記録を更新。
GM管ガイガーの平均値で0.063はすごく低い数値。
テントを撤収して12時41分の快速しれとこへ乗るために茅沼駅へ
GPSのテストをやりながら歩いた。
この日の茅沼駅はマイナス5℃。
丹頂鶴は二羽しかいなかった。
列車が来るまで多少時間があったので、駅備え付けの旅ノートを見て時間を潰していると
たぶん私が春に来たときと同じような時期に書かれた書き込みを見つけた。

B2_2

どこの人が書いたのだろう?新聞の切り抜きまで貼ってある。
『人だけでなく鶴も被害を受けるかもしれない』とも
『石原慎太郎都知事は「安全だから原発を東京湾に造ってもいい」と豪語してたよ』とも
書いていた。
自然から遠く離れ、命とはなんであるのかが判らなくなった
愚かな人間の愚かな思考。
人間も自然から生まれた自然の一部なのに
科学なんてモノを手に入れて有頂天になって
生みの親を忘れて好き勝手やって自然を破壊している未熟で愚かな子供。
3.11の震災は「天罰だ」と石原都知事は発言したけど
この愚かな子供は天罰の意味が判っているのだろうか?

暗澹たる気分で始まった今年のキャンプも
これまた暗澹たる気分で終了したわ(-ω-)
|´・ω・) 来年の春はどんな気分でキャンプがスタートするのやら

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2.定位置以外の放射線量測定」カテゴリの記事

コメント

私は仕事で出張していると思っていました。
それともガイガー様は冬季キャンプ体験が必要なアウトドアな営業をされている方かも?
呼気が凍って呼吸困難な場所でも眠れるとは恐れ入りました。
大地からの冷気はどうやって遮断しているのでしょう?
以前、世の中がやや景気が良かった頃、
ザルボ 夢ケ丘展望台 村田公園 森林公園など
山の中にどんどん立派な遊歩道が伸びてきて
初秋から晩冬にかけては毎週の様に犬連れ散歩に利用していました。
今は整備範囲が縮小されて朽ち果てるばかりですよね。
セシウムやプルトニウムで汚染されているかもしれないし。
昔はよかったなー。
今朝12月14日のシンチ@遠矢 朝7時は屋外芝生につもった雪の上で
0.038μSv/hでした

投稿: のぬけす | 2011年12月14日 (水) 22時34分

のぬけす様、おはようございます(゚∀゚)ノ

>大地からの冷気はどうやって遮断しているのでしょう?
地面からの冷気をいかに防ぐかが冬のキャンプの勝負所なんですよね。
私は最初に冬になるとホーマックで売っている窓の防寒ビニールを
テント底サイズにカットしたのをひいてその上にテントを建てて
テント内部の下にはNASA開発のオールウエザーブランケットをひいて
最後にマットをひいているのです。
寒さはそれほど苦になりませんが、鼻の穴が氷って呼吸困難になるのは
すんごく苦しいです(><)

>以前、世の中がやや景気が良かった頃、
そーですねー、そんな時期がありましたね( ω)・・・遠い目
塘路から茅沼まで湿原を通る木道とかが作られて
イイ時代でしたね( ω)・・・遠い目

朝の遠矢の測定、ご苦労様です。
でも寒い朝に外で測定は、リュウマチには良くないのではないでしょうか?
温めるのなら良いですが、冷やすのはお体に毒ですよ
ご自愛下さい(。-_-。)

投稿: ガイガーカウンター@釧路 | 2011年12月15日 (木) 06時45分

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