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2011年12月12日 (月)

恒例、忘年茅沼温泉キャンプその一

『 長い北国の冬がやっと終わった。
 「さて、今年最初のキャンプを始めるか」と冬眠から覚めてみれば
 この国はトンデモないことになっていた。
 この国のアウトドアはどうなるのだろう?
 野外は放射能の危険があるからと、誰もキャンプはやらなくなるのだろうか?
 北海道も南風が吹けば福島第一原発の放射能物質が風に乗ってやって来る。
 アウトドアが敬遠されるようになったら、私の商売もオワタかもな。
 それでも私は今年も予定どおりにキャンプ旅を楽しむことにしよう。
 この世の人間について確実に言えることは、死亡率100%だということだ。
 核シェルターに隠れ込んだって、そこで永遠の命が得られるワケでもあるまい。
 早いか遅いかの違いでしかないだろう、私は今、好きなことをやる。』

↑これは私が以前からやっているブログの今年の3月28日の日記の始まりである。
私のキャンプは春の茅沼から始まり、12月の茅沼で終わるのが恒例である。
そして激動の2011年も最後の月となり、私は再び茅沼駅に降り立ったのであった。

1
09:55am
地上1メートル5分間アベレージモードで0.106μSv/h。
気温マイナス3℃
線路の向こうの雪で白くなった畑では、四羽の丹頂鶴が優雅に舞ったり
地面の何かをつついたりしていた。

2
10:57am
旧シラルトロ湖キャンプ場跡地に着いてテントを設営してからの測定
地上1メートル5分間アベレージモードで0.089μSv/h。
湖面は完全に結氷していた。
春に来たときは強風でテントの設営に手こずったけど、今日は風は無く穏やか。
しかし地面が氷っていて、ぜんぜんペグダウンが出来なかった。
自立式テントだからまだヨカッタけど。

お昼を食べて食後はハーブティー飲みながらおやつを食べて
それから日没前に憩いの家かや沼へ温泉に入りに行った。
去年の12月に来たときは新装オープンで街の銭湯並にお客でいっぱいだったけど
今年は私も入れて男湯の客は5人しかいなかった。
いつもはいちばん熱い露天風呂がすごく温かった。

3

温泉を出て休憩座敷でビール。
いつもなら、売店のジョッキビールを飲むんだけど
今年は北海道産の安心安全?な、サッポロクラシックを飲んだ。
しかしこのサイズで350円は高っ!(ーー;)
お座敷も、誰もいなかった。
イルミネーションも無くて、クリスマスムードが全く無い茅沼の夜だった。

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