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2011年12月21日 (水)

2011年12月21日釧路市内放射線量測定

1

外階段地上1メートル付近、0.09μSv/h

2

木造モルタル二階室内窓際、0.09μSv/h

Photo

測定時の風向き
今日これからの風向きは左のサイドバーにあるgoo天気 風向・風速をご覧下さい。

Photo_2

スイス気象局による放射性物質拡散シミュレーション
(JST)が曜日と日本時間、10m, 500m,1500mは高度別拡散予測です。
アニメーションで見た方が流れがわかりやすいので
左のサイドバーにリンクがありますのでそちらをご覧下さい。

良く晴れた風も無い未明の測定。

北海道泊原発がヤバい!
http://news.livedoor.com/article/detail/6132868/

◆地震がきたらM7.5級 泊が、北海道が危ない!

もしも北海道の原発で、福島と同程度の事故が起きたとしたら……。近隣のニセコ、余市、小樽といった人気の観光地は全滅し、原発から70kmの札幌が行政マヒを起こす。放射能の被害は次第に漁業、農業、酪農業に及び、「北の食糧基地」は壊滅。日本は食の生命線を失うことになるだろう。
実はこの泊原発、あまりよく知られていないが、非常に危険な原発なのだ。例えば泊のすぐ西、日本海上にユーラシアプレートと北米プレートの境界があり、震度7以上の大地震が相次いでいる。また、泊が位置する積丹半島の西方沖15kmの日本海海底には長さ60~70kmの活断層が発見され、想定される地震のマグニチュードは7.5級。ところが、いずれの知見も建設当時の安全審査基準には組み入れられていない。

さらに、沸騰水型の福島第一と違い加圧水型原子炉を使用する泊は、特に蒸気発生器の細管破断が問題視され、20年以上運転を続けている古参の1~2号機は原子炉容器の脆性破壊が危惧されているのだ。

『泊原発「廃炉の会」 本格的な法廷闘争へ』 
http://nikkan-spa.jp/102631

「泊原発周辺の生態系がおかしい!?」
http://nikkan-spa.jp/102632

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1.定位置の放射線量測定」カテゴリの記事

コメント

bun様
シラタキ情報です。
ぷるんぷあんという商品は乾燥糸こんにゃくです。インドネシア産だったかな。
戻して使えば普通に糸こんにゃくでした。
釧路ではあまむさんが扱ってます。 ネットでも購入可能と思います。
国際色豊かなすき焼きができそうです。

泊原発の上空を流れる偏西風は常に釧路に向かってふいています。
廃炉の会の小野侑五さんは釧路の人たちも当事者意識であると気づいてほしいとおっしゃっていました。
来年早々、泊原発による海水温の変化を測定している方が来釧し講演をするらしいです。

投稿: のぬけす | 2011年12月21日 (水) 23時13分

のぬけす様、おはようございます(^ω^)

北海道で最も発がん率の高い泊の風が偏西風で常に釧路に向かっているなんて
なんとも気持ち悪いですね(;ーдー)
大雪山や十勝岳連峰でシャットアウトされないかな。

>来年早々、泊原発による海水温の変化を測定している方が来釧し講演をするらしいです。
来年早々って、1月なんでしょうか?

投稿: ガイガーカウンター@釧路 | 2011年12月22日 (木) 06時24分

ガイガー様
暫定基準が安全基準とすり替わろうとする年末です。
作る人を食べる人が助ける構図。
もう一つ忘れちゃあいけない食べさせたい人たちの存在。
これを可視化してゆく作業の一つが
脱原発釧路の活動であると思っています。
来釧公式発表はもうちょっと先になりそうです。
わかったらなるべく早くカキコいたします。
冬は体力を消耗する季節です。飲み過ぎには気をつけてよいお酒を(o^-^o)

投稿: のぬけす | 2011年12月22日 (木) 07時28分

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