« 2011年11月7日釧路市内放射線量測定 | トップページ | 2011年11月9日釧路市内放射線量測定 »

2011年11月 8日 (火)

2011年11月8日釧路市内放射線量測定

1

外階段地上1メートル付近、0.09μSv/h

2

木造モルタル二階室内窓際、0.08μSv/h

Photo

測定時の風向き
今日これからの風向きは左のサイドバーにあるgoo天気 風向・風速をご覧下さい。

Photo_2

スイス気象局による放射性物質拡散シミュレーション
(JST)が曜日と日本時間、10m, 500m,1500mは高度別拡散予測です。
アニメーションで見た方が流れがわかりやすいので
左のサイドバーにリンクがありますのでそちらをご覧下さい。

たぶん曇り、風が吹いていた未明の測定。

1日10ベクレルの食事がもたらすもの

私たちが一日に摂取している放射性ベクレルの量はどれくらいでしょうか。
気をつけている人で、一日10ベクレルくらい。特に注意していなければ、一回の食事で100ベクレルを超えてしまうこともあるかもしれません。

1日たった10ベクレルの食事。この図によると、600日ほどで、体内に1400ベクレル。体重が70キロなら20ベクレル/kg
体重が35キロなら40ベクレル/kgになります。

その摂取量が健康に与える影響はいかばかりでしょうか。
http://sorakuma.com/2011/10/08/4585
詳しくはこちらをお読み下さい。

日本で生活しているかぎり、怪しいセシウムさんを体内に摂取することを
完璧に避けることは不可能でしょう。
自転車キャンプツーリングでは食料は基本的に現地調達です。
コンビニ弁当やレトルトご飯も多用します。
レトルトご飯は米所東北のお米である点がセールポイントになっていますが
今となってはそれも有り難迷惑なセールスポイントとなってしまいました。。
かといって一週間分の北海道産の生米を背負って旅するワケにもいかないし・・・
アルファ米の登山食だって、どこの米で出来ているのかなんて不明だしねぇ。
どーすりゃいいんだ、いったい(__ __|||)

|

« 2011年11月7日釧路市内放射線量測定 | トップページ | 2011年11月9日釧路市内放射線量測定 »

1.定位置の放射線量測定」カテゴリの記事

コメント

おはようございます
月曜日いってきました、木下さん講演会。定員45人の小ホールに主催者予想の上限70を越えた入場者となりました。私は飛び入りで受付のお手伝いをしました。
Musume様とはミニミニオフ会ができました。
入場者名簿が給食の食材の放射線測定の請願書になっていまして
その活動の中心メンバーのしっでいの川原さんのメールからご紹介します。

「給食の件です。
北海道に限らず全国共通なことだと思いますが、放射能検査をしてから給食を出しているというところはないはずです。
給食の食材に関しては、市場からのものを使用しています。
つまり500ベクレル/kg以下なら使用するということになります。
その自治体によって若干の考え方の違いはあると思いますが・・・。
札幌市では極力、地元(北海道)のものと使用するとの事ですが、
これからの時期は本州産のものが中心となってくると思います。
もともと、食材費は決められていて、「できれば安いものを使いたい」というのが給食センターの本音でしょう。
以前に、遺伝子組換え作物を排除するよう、教育委員会に行ったところ
「給食費を上げたら、さらに未納の人が増える」と言われてしまいました。
給食についての緊急な対応は、その日食べる給食の放射能検査をするということです。
材料ではなく、出来上がった給食そのものを調べることが急務だと思います。
福島からいくら離れていても、そこの産地の汚染されたものは全国に拡散されているというのが現状です。
ガレキと同じことです。しかも、それは内部被曝ということになります。
もし仮に100ベクレル/kgだったとするならば、100g食べると、10ベクレルの被曝ということになります。
積算していくことを考えると、とんでもない高い数値です。
一刻も早く、給食の放射能検査をしなければなりません。」

給食に関して声を上げる方が増えるのは大歓迎ですよね
やはり釧路市の小中学校の給食は
危機感を持つ人は絶対買わない食材をつかっているらしい。

次に木下さん自身の食生活に関することをお知らせします。

北海道の食材は今のところ避けています。
当日の測定値は関西と同じくらいのレベルで
九州、沖縄での測定時より明らかに数値は高いそうです。

海産物のすべてについて。
太平洋岸は知床から三河湾あたりまでNG.
日本海側は新潟の河川の源流が福島で放射性物質の検出があり東北NG
北陸以南、四国以南の海産物は可(研究者で輸入品以外NGとする人あり)
とりあえず向こう3年は今までの魚食習慣はあきらめること。
玄米として食べられるのは九州産のみ。地元産も白米で食べること。
キノコは環境中のセシウム取り込み力が格段に強いのでNG

地元食材以外の話題は次回にしますね。

それと 脱原発ネットが用意した書類には
釧路ガイガー様のアドレスがあったことをお知らせします。
代表の工藤さんから釧路の定点測定やってる人の
アドレスを教えてほしいと
言われたはのぬけすでありました(^-^;

投稿: のぬけす | 2011年11月 8日 (火) 06時46分

おはようございます。釧路さん。のぬけすさん。みなさん。

のぬけすさん、情報ありがとうございます!

給食の件は、本当に危機感を持っています。
問い合わせたところ、中標津は国の決められた基準を採用しているのみなようなので、
給食センター町や町長にメールなどしたのですが、さっぱりです。
すべてのの給食の放射能検査してほしいです。

それから食生活についてのことも、とても参考になります。
>北海道の食材は今のところ避けています。
なんですね。haniwaさんのところで見る限り、魚以外は大丈夫かなと思っていたのですが。
海洋物はやっぱり影響大きいですね。
食べるとしたら外国産なのかな~。稚内近海ならギリギリ大丈夫ってことかな?
キノコは、家ではほとんど使わないけど
給食では使われてて、しかも産地がわからないから(問い合わせてもわからなかったから)
心配(>_

投稿: あきこ | 2011年11月 8日 (火) 10時01分

あれ?途中とぎれてしまいました。スミマセン。
最後ちょっとだけ続きです。

キノコは、家ではほとんど使わないけど
給食では使われてて、しかも産地がわからないから(問い合わせてもわからなかったから)
心配(>_

投稿: あきこ | 2011年11月 8日 (火) 10時13分

???
なんで途切れるのかな?何度もスミマセン、みなさん。
もう一度だけチャレンジ。

「地元食材以外の話も、時間があるときでいいのでお願いします」

という文を加えたかったのでした。

投稿: あきこ | 2011年11月 8日 (火) 10時17分

のぬけす様、あきこ様、おはようございます(・∀・)ノ

予想していたことですが、やっぱりショックというか
ガッカリな情報でしたね(≡д≡) ガーン
北海道NGって言ったって、食べないワケにはいかないしねぇ(/_;)
魚はずっと食べてませんが、野菜までNGなら食べる物がありません。
でも三年我慢すればお魚は食べれるようになるのかな?
プランクトンから始まって生物濃縮は時間の経過とともにベクレていくと聞きましたが。
冬になって北海道の野菜が無くなって本州産になったら
もっとベクレるんでしょうね:(l|iヾω゙):
学校給食の検査は不可欠ですが、それでもこれから先は
内地の食材は避けられないでしょうね(>'A`)>

お疲れのところを、早々と講演会のレポうpありがとうございましたo(_ _)oペコッ
釧路でどれくらいの聴衆が集まるのか、少ないんじゃないかと心配でしたが
蓋を開けてみれば70名超えとは釧路市民も関心があるんですね、実は。

>地元食材以外の話題は次回にしますね。
期待してますが、無理なさらずにお暇があるときにでもお願いします(`・ω・´)ゞビシッ!!

投稿: ガイガーカウンター@釧路 | 2011年11月 8日 (火) 10時24分

あれれ(・・?)
まだココログのバグは治っていないのかな?

コメントが途中で切れるのはココログのバグみたいです。
いつだったかのメンテナンス以来、このようなバグが発生するように
なったんだけどねぇ。

投稿: ガイガーカウンター@釧路 | 2011年11月 8日 (火) 10時30分

こんにちは(^^)

1日10ベクレルでも、そうなりますか、、、
自分では1ベクレルくらいだと思ってるんですけどね
どうなんだか…自信がなくなってきました(+_+)
食料現地調達の自転車キャンプツーリング…
①1週間現地食材食べまくるか、、、
②食料持参で2泊3日くらいで我慢するか、、、
③それとも日帰りか、、、
来年は究極の選択になるのでしょうか~~


のぬけすさん
朝早くの講演会レポup ありがとうございます
ガイガーさん同様、「やっぱり…」でしたね
きのこを避けるのは原木や野性ですよね?
施設栽培の菌床は安全だと勝手に思ってます(^^ゞ
ところで、野菜のお話はありましたか?
木下さんのブログで道東の土壌の話はなかったので
どうなったのかな?と、、、
ナチュラル・ハーモニーの自主検査 では
釧路のジャガイモとカボチャはセシウム不検出だったので
それほど高い値ではないと思っているのですが、、、
お時間がある時にお願いしますo(_ _)o

投稿: bun | 2011年11月 8日 (火) 16時35分

マクロビなどで日頃から酵素を摂取した健康食で過ごすとして、現時点では北海道はそれほど汚染されてなさそうなので、そのなかで慎重に野菜を選び(今後、ベクレル表示するかもしれませんし)冬は九州から野菜を取り寄せ、添加物や農薬も避けて過ごしている場合なら、自転車旅行時の現地食材、大丈夫では??
木下さんの講演会で、広尾町が一番ベクレていましたが、もしかすると日高山脈で遮られ、日高山脈から道東側はさほど汚染されていないのかもしれないというお話もありました。

まず、今までも私たちはチェルノブイリの影響や、ロシアの水爆実験などなどで汚染されたものをある程度口にしていますが、一定程度(例えば、原発事故前の法律の一年一ミリ)の場合は、傷ついた遺伝子を再生する力はそれぞれありますから、そう言った事に力を入れる(抗酸化食材や酵素を日頃から取り入れ、害となるものは食べない)という方法である程度のりきれそうな気がするのですが。
どうでしょうか?

それでも内部被爆の方は、あまり効果ありませんか??


>のぬけす様。

昨日はお疲れさまでした!そしてありがとうございました(^O^)フランスパン美味しかったです(^O^)
そして色々参考になる資料ありがとうございます。
また何かの機会にお会いできたらいいな(^O^)

そして、今日もご両親様が、野菜を買いにいらしてくれました(^○^)
とてもありがたいです!
本当にありがとうございます!

投稿: MUSUME | 2011年11月 8日 (火) 17時17分

musumeさん こんばんは(*^-^)

講演会レポありがとうございますo(_ _)o
広尾町がベクレてますか、、、
西からの雲が日高山脈で留まるように
放射性物質もとまってくれていたら良いのに…

食べ物からの内部被爆が避けられない事がわかったので
仰るとおり、取り込んでも排出しやすい体を作る努力も
した方が良いですね(^^)

投稿: bun | 2011年11月 8日 (火) 20時05分

木下黄太さん続きです。musume様チェックよろしくお願いします。印象が新しいうちに文章にしました。
前回は木下さん自身の食生活でした。

道産農産物を避けているのは土壌計測のデータが事故後は10ヶ所だけで判断材料が少ないため。(:木下さんは被災地を含め日本中を文字どおり飛び回っている訳で航空機による被曝や呼吸による内部被曝が我々より格段に多い訳ですから釧路なりの対策でよいと思いました。)

ただし釧路が比較的きれいなのはフクイチの核施設の爆発が続いた時期にたまたま風が釧路方向に吹かなかったせいであり、風は北海道東部を直撃している。
低線量被曝をし続けていることは事実。今後のフクイチの状態には充分に注意。

関東から東北にかけては『おわって』いるので、安全を確認した上で北海道からどんどん余っている食材を送って内部被曝を減らしてもらいたい。

そのためにできるだけ細かく土壌検査をし発表を。海産物も同様、安全をいうならまず計測データを。そして何よりも泊原発を廃炉にすることと放射性物質を含むガレキの徹底拒否。
北海道の放射性物質による汚染が充分低ければ今後の日本がとても楽になる。

(:質問はありませんでしたがキノコは屋内栽培だとおがくずと米ぬかを使うものがあるそうですからその分のセシウムも考慮すべきかも)
米の産地偽装の話がありました。新潟産の米用注意です。以前より福島産の米は新潟産と偽装されている。おいしいのでばれない。
次に各メディア、政府、自治体について。
メディア内部においては放射能について、勉強し知識がある人間は万人にひとり、今は自分だけだ。記者は調べることをしない。知識のないまま取材で被曝をして健康を害する人が増えている。報道では故意にmSv単位を使う。
これでは内部被曝のことが伝わらない。内部被曝はbq単位で報道するべき。
南相馬市では市として尿のbq検査をしているが委託業者はかつて北海道の牛乳から1000bqを検出している。あり得ない悪質業者。そこの測定では市民の安全を担保する数値は出せない。
土壌検査データ北海道の件。
木下さんは大変早口で数値を聞き取れないところがありました。数字に間違いがあると思います。
中標津  セシウム137:2.7bqセシウム134:1.3bq
広尾   セシウム137:13bq
旭川   セシウム137:1.6bq
釧路   セシウム137:1.2bqセシウム134:1.8bq
東川町  セシウム137:1.6bq
北見   セシウム137:1.6bq
札幌  ND
札幌中央区セシウム137:2.9bq セシウム134:0.6bq
札幌帰宅 セシウム137:4.1bq
福島から岩手の一関、盛岡、花巻にかけては100から2000bqの数値が普通、それに比べれば微量。
土壌は地表から5センチの深さまで掘って測定しbq/kgとする。
ただし海外のデータはbq/㎡なので係数65をかける。
関東の汚染の件
茨城、那須高原、東葛地域、江戸川、江東区 数千bqの汚染。
西側の空間線量は0.1μSv 550bq
東側江戸川区の庭先3500bqから50000bq(カーポート付近)
動くホットスポット。
セシウム100bqに対し1〜2bqのストロンチウムが存在。

線量計の選択について 講演時0.12μSv シンチタイプの倍の数字がでる。
国産は明らかに低く表示される、信用できない。
国民生活センターでNGを出した機種のほとんどは中国製
自分は原発事故の経験をもつウクライナ、ロシア製をすすめる
ラデックスRD1503
SOEKS CL? 1 価格は15000円から20000円になってきている。
エコテスト (低め表示)
インスペクター+ 高価だがα線の簡易測定ができる。


移住者について
年度末を境に浜松よりも西日本側へ関東圏の人たちの移住が本格化する。
東北の農業者も気候が似ていて耕作地のある広い北海道へ移住してくる。
これから北海道は経済も文化もかわってゆかざるを得ないが受け入れてほしい。

以上駆け足でした。 
musume様 パンはトースターで焼いたかなと連れ合いがいってました。焼くと香りがよく鳴りクラスト感アップします。

投稿: のぬけす | 2011年11月 8日 (火) 20時11分

のぬけすさん こんばんは(^^)

「キノコの屋内栽培はおがくずと米ぬかの分のセシウムも考慮」ですね…φ(..)メモ
ありがとうございます
これからじっくり読ませていただきます、、、

投稿: bun | 2011年11月 8日 (火) 20時32分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1516911/42815070

この記事へのトラックバック一覧です: 2011年11月8日釧路市内放射線量測定:

« 2011年11月7日釧路市内放射線量測定 | トップページ | 2011年11月9日釧路市内放射線量測定 »