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2011年11月22日 (火)

2011年11月22日釧路市内放射線量測定

1

外階段地上1メートル付近、0.09μSv/h

2

木造モルタル二階室内窓際、0.08μSv/h

Photo

測定時の風向き
今日これからの風向きは左のサイドバーにあるgoo天気 風向・風速をご覧下さい。

Photo_2

スイス気象局による放射性物質拡散シミュレーション
(JST)が曜日と日本時間、10m, 500m,1500mは高度別拡散予測です。
アニメーションで見た方が流れがわかりやすいので
左のサイドバーにリンクがありますのでそちらをご覧下さい。

風は無し、気温0℃丁度の良く晴れた未明の測定。

●道東地域における土壌の放射性物質モニタリング調査(補完調査)結果
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/gjf/dojomonitoring.htm

 東日本大震災により、東京電力福島第一原子力発電所で事故が発生したことから、道内農地の土壌への影響を確認するため、モニタリング調査を実施しています。

 今回の調査結果は以下のとおりです。

 ○11月16~17日に道東地域3ヶ所の土壌(道有地)を採取し、放射性物質モニタリング調査を実施しました。

 ○いずれの場所でも、放射性セシウム137が過去3年の環境放射線水準調査結果と同水準でした(値はND~17.9ベクレル/kgと宇宙研究大学連合の研究チームが行ったシミュレーション結果 100~250ベクレル/kgを大幅に下回りました)。
 ○その他の地点では、既に調査を行った中標津町の結果と同様、過去3年の環境放射線水準調査結果の値を下回りました。

Photo_4

これがウソじゃなかったらぜんぜんセーフじゃないか?Σd(・ω・´。)
名古屋大学のシミュレーションには妥当性は無かったってこと?(・・?)
でもお上のやっている事には不信感ぬぐえないんだよねぇ(;一_一)
空間線量なら自前ガイガー用意できたけど、さすがにベクレルモニターは高くて用意できないから
誰かがやったことを信じるか信じないかで、自分で確かめることが出来ない部分だし。

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1.定位置の放射線量測定」カテゴリの記事

コメント

土壌検査の結果 ほっとしましたねェ 
男前2号 のぬけす です、ぐふふ。
原因は長文のせいかも・・今回もすいません。
ケタケタ様コメントのうち のぬけす担当部分です。

国際放射線防護 委員会(ICRP)はもともと広島長崎に投下した爆弾製造に携わった
マンハッタン計画参加のアメリカの物理学者達が作りました。1950年発足。
DNAが遺伝物質であることがわかったのは1952年。
物理学者は生命科学や地球環境のことはわかっていなかったはずです。
アメリカの原子力産業は、大量の余剰ウランを発電に転用することにしました。
ICRP の仕事は核を使用することで必ずおこる被曝を正当化し
原子力産業の賠償責任を回避することでした。

最近では2007年ICRP勧告があります。
武田邦彦先生もブログで取り上げていますが
以下のことを原発保有国に要求していました。

緊急時においては、公衆の被曝許容(がまん)レベル年間1mSv設定、
被曝集団にたいしては個人が危険を判断するために
十分な情報提供、放射線モニタリング、健康監視、
汚染食品の商品の管理をする責任は行政当局にあること。
(参考ファイル名:
  原子力事故または放射線緊急事態後における長期汚染地域に居住する人々に防護に対する委員会勧告の適用)
この勧告に新しい知見(バイスタンダー、ゲノム不安定等)、
チェルノブイリの実態が反映されていないことを指摘したのがECRRの2010年勧告です。
(おしどりマコさんが質問した内容はこれに沿っているのかも)

これを日本国内制度に取り入れる状況については
別に平成22年の放射線審議会の書類がネットでダウンロードできます。
これを読むと、やっと胎児について考えようか程度の言及なんですね。
小児に対しての影響はサイズダウンした大人として考慮するのみ。

そうしてH23.3.11。
国はそれまでに、ICRPレベルに達する努力さえしていなかったのです。

投稿: のぬけす | 2011年11月22日 (火) 07時07分

ガイガーカウンター釧路さんshine
皆さまshine
こんにちは(^-^)note
朝からコンニャク作りでpaperがかゆいケタケタです
ヾ(ー"ー*)ノシ カィィの…sweat01

>ガイガーカウンター釧路さんshine

発表では一先ずホッとした…と言って良いのでしょうか…sweat01
私もどこまで信じて良いのか判断がつかず、頭の中に??が沢山あります
?(+_+)?
信じたいのは山々なんだけど…sweat02
ウガー(#`皿´)

>男前のぬけすさんshine

なんて解りやすい説明shineshineshine
理解力に乏しい私なんかでも何度も読めば理解出来そうですshineheart01shine
ありがとうございます
m(__)mheart04

ICRPには生命科学が反映されていなかったハズ、と言うのは、[小児をサイズダウンした大人]と捉えて進めていた、と言う事なんですね。
一番に考えたいのは弱い立場にある子どもたち。
その子どもたちを大人の小さい版として考えるなんて…。
放射能の感受性が子どもの方が格段に大きい事なんて充分知り得ていただろうに…。
原発が差別の上にしか成り立たない事をここでも強く感じます。

男前bunさんや男前のぬけすさんやshine
ここに集う方々は皆さん素敵だなぁ〜heart02heart04heart01
強くて芯がピンとしていてしなやかでshineshineshine

私も見習ってしっかりしなくちゃですrockdash

投稿: ケタケタ | 2011年11月22日 (火) 12時08分

こんにちは

昨日は道東のモニタリング結果が出るまで
何度も道庁のHPにアクセスしましたよ~^^;
道東も汚染されたか?とTVや地方新聞で騒がれたのに
この結果、どこかで報道されたのでしょうか?
木下さんのブログと連動して
「北海道土壌調査プロジェクト」が立ち上がりましたが
このままだと道東の農畜産物に影響が出そう、、、

それにしても、どこの都道府県も
こういう情報は分かりにくい場所にあります
不親切ですよね…「見ない方がいい」くらいに
考えてるんでしょうか(*_*)


のぬけすさん
男前1号の座はいつでも明け渡しますよ(^^)v
>…管理をする責任は行政当局にあること。
我々はもうとっくに管理下に入っていたんですよね(*_*)、、、

投稿: bun | 2011年11月22日 (火) 12時24分

のぬけす様、ケタケタ様、 bun様、こんにちは(*^o^*)/

一応、ホッとしときましょうか、道庁の公表に(-ω-)
今回の一件、北海道特に道東のふーひょ~ひがいだけが残ったような・・・。
2ちゃんねるの全国版原発事故スレ見ても道庁の調査結果があまり取り上げられていないし。
名古屋大学のシミュレーションのニュースのときは
北海道も汚染されてたって騒いでいたのに。
ただ北海道は汚染されているって印象が残っただけか、全国的に。

のぬけす様が男前2号だったとは(>∀<)
以前からのぬけす様のカキコを見ていて、最初は男性かと思っていました。
でも明らかに女性だと感じられる文章のときもあって
私と助手見習いさんとの間では、のぬけす様は旦那さんと奥さんの
二人でコメントしているのだろうという認識になっていました。
しかし危険厨は女性が多いのですね、ほんと。
壁|゚Д゚) ここで男性は管理人だけですか~

投稿: ガイガーカウンター@釧路 | 2011年11月22日 (火) 13時17分

土壌検査、異常に高い値が出ていなくて良かったですが、もっと細かくしてほしいものです。
北海道は広いのですし。

今年の5月27日に行われた、
フリージャーナリスト岩上安身氏による琉球大学名誉教授矢ヶ崎克馬氏のインタビュー
を見つけました。
放射能に関する基礎知識から、原子力や核に関する背景など興味深い内容となっています。
ICRPについても、少し書いてあります。ちょっと長いのですが。
http://nixediary.exblog.jp/12693257/

劣化ウランに関しても言及しているのですが、
米軍基地はある意味、治外法権みたいなものだと思いますので、
実は米軍基地面積が日本一大きい北海道も、他人事ではないかと……。

投稿: あきこ | 2011年11月22日 (火) 19時12分

あきこ様、おはようございます(・∀・)ノ

とてもわかりやすく恐ろしい情報、ありがとうございました(__ __|||)
>1mSvとはどれ程の被曝量を与えるかというと、
>人間の体に細胞が全部合わせて80兆位あると言われている。
>1mSvという量は、人間の体の細胞のひとつひとつに1個ずつ、
>分子切断を与える、そういう量になっている。

1mSvで人体の全ての細胞をご丁寧に一個ずつ切断してくれるんじゃあ
もう日本人はダメなんじゃないかと思われ・・・:(l|iヾω゙):

米軍基地はある意味、治外法権で思い出したのですが
かなり以前、矢臼別演習場の実弾訓練の件で国と地元民がもめていた時です。
あの頃、私は根室のキャンプ場でキャンプして帰りに列車に乗って釧路へ向かっていました。
車窓から海が見える海岸線を走っているときに地元民らしいき老人が
海岸の工事現場みたいな場所を指して「アメリカ軍を陸揚げするのに
港と道路を造っているんだ」と隣に座っていた同じくらいの男性に言いました。
あの時点ではまだ自衛隊とアメリカ軍との合同実弾訓練受け入れは
ぜんぜん決まっていなかったはずなのです。
それなのに受け入れ工事が進んでいたのです。
そして結局はご存じのとおり矢臼別演習場の実弾訓練受け入れは決まってしまったのです。
何故、決まっていない時点で受け入れの為の準備が進められていたのでしょう?
議会なんて八百長なのでしょうか?
そんな情報は一切報道されることは無かったのです。
被災瓦礫の受け入れもまだなにも決まっていませんが
議論しているのは見せかけだけで、実は既に決まっていて
準備が着々と進んでいる、なんてことは無いのでしょうかね?(; ・`ω・´)

投稿: ガイガーカウンター@釧路 | 2011年11月23日 (水) 09時17分

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