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2011年11月13日 (日)

2011年11月13日釧路市内放射線量測定

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外階段地上1メートル付近、0.09μSv/h

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木造モルタル二階室内窓際、0.09μSv/h

Photo

測定時の風向き
今日これからの風向きは左のサイドバーにあるgoo天気 風向・風速をご覧下さい。

Photo_2

スイス気象局による放射性物質拡散シミュレーション
(JST)が曜日と日本時間、10m, 500m,1500mは高度別拡散予測です。
アニメーションで見た方が流れがわかりやすいので
左のサイドバーにリンクがありますのでそちらをご覧下さい。

経験したことが無いような激しい濃霧、空にはぼやけた月が見えたので
雲が無いのは判った未明の測定。

大震災のがれき受け入れ見送りへ 十勝環境複合事務組合
http://www.tokachi.co.jp/news/201111/20111109-0010934.php

 東日本大震災で発生したがれきの広域処理で、くりりんセンターを運営する十勝環境複合事務組合(帯広市など9市町村)は、がれきの受け入れを見送る方向となった。内部で「風評被害を含めて影響が大きい」などと慎重論が相次ぎ、組合としては構成市町村の意見を尊重する構え。今月中に考え方を整理し、受け入れ検討状況を再調査している道に回答する。

震災がれき 苫小牧市、受け入れへ 安全基準明示を条件に
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/331048.html

 【苫小牧】東日本大震災で発生したがれきの受け入れの可否を聞く環境省の意向調査で、苫小牧市が安全確保を前提に「受け入れに協力していきたい」と回答することが、9日分かった。道は同日の道議会決算特別委員会で、道内の自治体、一部事務組合のうち数団体が受け入れる意向と説明したが、自治体名などは示さなかった。

 苫小牧市の回答は市内の焼却施設2カ所で受け入れ可能とし、処理可能量については記載しない。一方で、がれきに含まれる放射線量の安全基準や指針を国が示していないことから、現状では受け入れられないとして、安全基準を明示するよう要請する。<北海道新聞11月10日朝刊掲載>

「クリリンいい判断だぞ!」←ドラゴンボールの悟空の声で読む。
それに 比べて苫小牧はなんだろう。
あいまいなザル安全基準で瓦礫を受け入れるということは
苫小牧市だけの問題じゃないのに。
北海道全体の問題であることを理解すべきじゃないのかな、苫小牧市は(-ω-)

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