« 摩周湖第三展望台での二日目 | トップページ | 摩周湖第三展望台測定日記 »

2011年11月12日 (土)

2011年11月12日釧路市内放射線量測定

1

外階段地上1メートル付近、0.08μSv/h

2

木造モルタル二階室内窓際、0.08μSv/h

Photo

測定時の風向き
今日これからの風向きは左のサイドバーにあるgoo天気 風向・風速をご覧下さい。

Photo_2

スイス気象局による放射性物質拡散シミュレーション
(JST)が曜日と日本時間、10m, 500m,1500mは高度別拡散予測です。
アニメーションで見た方が流れがわかりやすいので
左のサイドバーにリンクがありますのでそちらをご覧下さい。

今日も快晴、風も無い未明の測定。

「まず除染」大合唱の陰でホンネを言えなくなった飯舘村の“移住希望”村民
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111111-00000301-playboyz-soci

 故郷再生のかけ声のもと、除染という巨大プロジェクトが利権化し、住民を放射線量の高い土地に縛りつけてしまうようなら、それは本末転倒だろう。国は避難と移住の自由も認めるべきだ。

【関連記事】
放射線量はほとんど減少せず。“除染”は本当に効果があるのか?
http://wpb.shueisha.co.jp/2011/10/27/7682/

福島第一原発事故で放出された放射性物質により汚染された福島県内の各市町村で、住民による除染作業が行なわれている。だが、実際に作業にあたった住民によると、期待したほどの効果は上がっていないという。

またまた集団村社会の恐怖
数十兆円にのぼる除染費用の公金に、砂糖に集まる蟻のように群がる人々。
たいして効果の低い除染、被爆する住民、そんで増税。。
盲目で不毛な社会は滅びへの道をひた走るのか・・・(=ω=)

|

« 摩周湖第三展望台での二日目 | トップページ | 摩周湖第三展望台測定日記 »

1.定位置の放射線量測定」カテゴリの記事

コメント

除染しろと国会で怒声をあげた児玉先生。
著書のなかで0.5μ/h以下には下がらないとあります。
その場所は学校や保育園。子供がいるから除染を先にする。
その場所にいれば除染しても最小年間4.4mSv外部被爆する。
おかしいですよね。
ロシアでは除染する人たちをリグビダートルと呼びませんでしたか。
日本は子連れでリグビダートル。

投稿: のぬけす | 2011年11月12日 (土) 20時30分

こんばんは~

飯舘村の“移住希望”村民は
昨日私がコメしてやつと同じですね^^;
除染料が一人あたり5000万円になるなら
ホント、賠償金にして欲しいでしょうね、、、
線量高いところで子育てなんてできないもの(*_*)

投稿: bun | 2011年11月12日 (土) 23時04分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1516911/42976696

この記事へのトラックバック一覧です: 2011年11月12日釧路市内放射線量測定:

« 摩周湖第三展望台での二日目 | トップページ | 摩周湖第三展望台測定日記 »