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2011年10月 9日 (日)

2011年10月9日釧路市内放射線量測定

1

外階段地上1メートル付近、0.08μSv/h

2

木造モルタル二階室内窓際、0.09μSv/h

Photo

測定時の風向き
今日これからの風向きは左のサイドバーにあるgoo天気 風向・風速をご覧下さい。

Photo_2

スイス気象局による放射性物質拡散シミュレーション
(JST)が曜日と日本時間、10m, 500m,1500mは高度別拡散予測です。
アニメーションで見た方が流れがわかりやすいので
左のサイドバーにリンクがありますのでそちらをご覧下さい。

激しい濃霧でほんとは晴れているはずでも薄暗い風の無い早朝の測定。

先日、久しぶりでTSUTAYAへ行くと、原発事故関連本がすごく増えていた。
その中にまさにビックリ本ともいえる本を発見!
服部禎男著「放射能は怖い」のウソ 親子で考える放射能Q&A
9784
この本をパラパラと見てみると驚くべき内容!!
チェルノブイリでは事故直後に原子炉近くで放射線を浴びた人以外で
癌になった人はいない、とか
質問者がチェルノブイリでは子供たちが甲状腺癌になったではありませんか?に対しては
通常、被爆して癌が発症するまでには4年かかります。ところがチェルノブイリでは
子供たちは2年から3年で発症している、これが何を意味しているかわかりますか?
それは放射能によって癌になったのではないという事です。
ソ連政府が甲状腺にヨウ素が集まるのを防ぐ為に飲ませたヨウ素剤によって
甲状腺が膨れたのです等、ビックリするようなことが書かれていました。
まさに釣りですかwwwwwwwwwって感じ。
是非、みなさまも手にとってご覧になって下さい
放射能は怖くないと、心から安心できること確実です(怒)

この本の著者によると以下のような現象は放射能の影響ではないらしい
たぶん親がイソジンを飲ませたからとか言いそうだネ。

20111005 福島県の子どもの甲状腺に変化 投稿者 PMG5

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1.定位置の放射線量測定」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。

こういう本って、書いた本人は、本当のところは
どう思っているのでしょうね。

ところで、みなさん知っているかもしれませんが
木下黄太さんの講演会が釧路、帯広、旭川、札幌でありますね。

<木下黄太 連続講演会in北海道>

【釧路】
と き:11月7日(月) 18:00開場 18:30開始
ところ:釧路市交流プラザさいわい(釧路市幸町9丁目1番地)
チケット代:1000円
主催:木下黄太講演会実行委員会
後援:脱原発ネット釧路、被災者支援ネットワーク釧路
問合せ:被災者支援ネットワーク釧路(TEL:0154-43-0697)

http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927

土壌検査の件もお話するようです。
私も話を聞きたいのですが、夫の協力がないと無理だし……。
でも、講演の内容は知りたいなあ~。

投稿: あきこ | 2011年10月 9日 (日) 08時05分

あきこ様、おはようございます(・∀・)ノ

>こういう本って、書いた本人は、本当のところは
> どう思っているのでしょうね。
ほんとにどー思っているんでしょうね?
この本の内容を真に受けて放射能に対して無防備になったら
どーすんでしょうね(゚Д゚lll)
殺人幇助とかじゃないのかな、これって(-゛-メ)

木下黄太さんの講演会、18:00開場じゃ私も都合が悪いから
行くこと無いでしょうね。
中標津でも講演会があればいいのにね。
誰か行ってレポしてくれないかな|∀・)

投稿: ガイガーカウンター@釧路 | 2011年10月 9日 (日) 08時59分

あはようございます
服部禎夫さんはホルミシス効果についてアメリカに抗議したのち、低線量被曝で健康増進の立場に変わった方のようです。
白黒はっきりつけたいタイプの人間なのかも。
確かに放射線による害について人間が知ることは、ほんのわずかです。
36億年の生命の歴史のなかで120年ほど。(ベクレル氏がX線放射物質の存在に気づくのが19世紀末)
科学者が嘘をついているよりは いまだ群盲象をなでるといった状態かもしれません。
私は放射能はなぜこわい(地湧社 柳澤桂子著)という本も一度手に取られることをお勧めします。
先週の金曜日に購入、税抜き650円の薄い本です。
むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく・・・という井上ひさしさんの言葉を思い出しました。
誰かを煙に巻くような専門用語の羅列のかわりに
高村光太郎や村野四郎の詩を挟みながら生命科学の立場から
謙虚に放射能とDNAについて語っています。
あとは自分で判断し行動するしかないのでしょう。
アマゾンのコメントみたくなりましたね( ̄▽ ̄)

投稿: のぬけす | 2011年10月 9日 (日) 10時16分

こんにちは、のぬけす様( ´ ▽ ` )ノ

ご紹介いただいた『放射能はなぜこわい―生命科学の視点から』は
『「放射能は怖い」のウソ 親子で考える放射能Q&A』の
対極にあるような本ですね。
Amazonのレビューはまだ一件しかないけど5☆

>科学者が嘘をついているよりは いまだ群盲象をなでるといった状態かもしれません。
「群盲象を撫でる」仏教説話ですね、懐かしい。
様々な哲学者や宗教家が自説こそは真理だと主張しあっていることに対して
お釈迦様がその愚かさを指摘して、真に目覚めた者だけが
そのほんとうを知ることが出来るのだと。
人間の科学もその頭脳が作りだした小さなモノなのに
科学はなんでも解り、なんでも出来ると思っているのは
思考の傲慢であり、愚かさなんですけどねぇ(-ω-)

投稿: ガイガーカウンター@釧路 | 2011年10月 9日 (日) 12時53分

文科省発表のデータをみくらべて疑問に思ったことがあったので再度書き込みます。

3月から5月までの積算線量 (セシウム)当ブログ10月7日より
              群馬 1万 320Mbq/平方キロ
              東京 1万7318Mbq/平方キロ

9月18日現在セシウムの蓄積量文科省まとめhttp://takedanet.com/2011/10/post_0e5a.html
               群馬(面積6363.16平方キロ)半分以上青い         5月まで 65667811.20 Mbq
               東京(面積2187.58平方キロ)奥にちょびっと青がのぞいてる 5月まで 37884510.44 Mbq
5月までに群馬の30%強の面積の東京に群馬の50%強のセシウムが蓄積されています。
郡山から水戸、群馬にかけてのセシウムの帯は3月にできたものです。
それならば3月の時点で東京も群馬とかわらないブルーになっているか 
あるいはポッチリある青色が実は黄色っぽい色なのでは?私はどこで勘違いをしているのでしょう?

投稿: のぬけす | 2011年10月 9日 (日) 17時23分

のぬけす様おはようございます(^-^)

私もよく判りません~\(^o^)/
何かの対象から答えを導き出すときに
その対象の問題自体に妥当性がなければ、妥当性のある答えは出せないワケで
群馬にかけてのセシウムの帯が3月に出来ていて
3月の時点では東京はブルー地帯になっていないのですか(・・?)
5月までに群馬の30%強の面積の東京に群馬の50%強のセシウムが蓄積されていながら?
なんで?(>'A`)>
私もどこを勘違いしているのでしょう(>∀<)

投稿: ガイガーカウンター@釧路 | 2011年10月10日 (月) 09時52分

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