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2011年10月31日 (月)

2011年10月31日釧路市内放射線量測定

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外階段地上1メートル付近、0.10μSv/h

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木造モルタル二階室内窓際、0.11μSv/h

Photo

測定時の風向き
今日これからの風向きは左のサイドバーにあるgoo天気 風向・風速をご覧下さい。

Photo_2

スイス気象局による放射性物質拡散シミュレーション
(JST)が曜日と日本時間、10m, 500m,1500mは高度別拡散予測です。
アニメーションで見た方が流れがわかりやすいので
左のサイドバーにリンクがありますのでそちらをご覧下さい。

公園の旗がゆらゆらと揺れていた。空の星は見えない未明の測定。

NHK『放射能大丈夫?食卓まるごと大調査』、デタラメデータで世論誘導&安全宣言
                                                                                  植田武智  02:51 10/29 2011  

 NHK『あさイチ』が10月17日、食卓の内部被ばく調査を放送。その結果は、福島の食材を食べる郡山市の一家でも被ばくゼロ、東京でも産地を気にしているか否かにかかわらず被ばく量に差は無かったとされる。ところが測定データを精査すると検出限界が示されておらず、天然放射性物質「カリウム40」のありえない値(1㍑あたり200~300ベクレル=水道水にミネラルウォーターの1千倍ものカリウムが入っていることになる)とセシウムによる被ばく量とを比べて安全の根拠とするなど、不審な点が多い。測定した研究者に取材すると、機械の故障等で正確なデータではなく再分析中とのこと。いい加減なデータで安全をPRしたNHKは質問状に対し返事をせず、NHKのサイト上からデータをこっそり消した。(消された測定データはPDFダウンロード可)
http://www.mynewsjapan.com/reports/1515

測定結果の妥当性について突っ込まれると「機械の故障等で」だとサ┐('~`;)┌
よくそんな調査番組を公共の電波に流したものですね( ゚ω゚ )
さすが国営放送の犬HKです!(#゚ω゚ )
我が家は地デジ難民なので犬HK受信料は払っていませんが
今回ほどテレビが見れなかった事を悔いたことはございません (・∀・)

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1.定位置の放射線量測定」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。釧路さん。みなさん。

NHKは、たまに良い番組もやるのですが、
まあ、鵜呑みにはできませんね。

そうそう、私のネットでの知り合いの方が、
大阪での木下さんの講演会のレポを聞かせてくれました。
情報として役立ててもらえたり、
のぬけすさんやmusumeさんのヒアリングの前情報としてのたすけになればと思いまして~。
少し前の情報なので、釧路での講演会では
新しい情報や、北海道の情報なども話してもらえるのではないかと思います。

「木下さんの大阪講演会レポ
◆当日の会場
会場で、木下さんガイガーカウンター「0.13msv」を測定。自然放射線は、0.05程度。それより高いということは、やはり事故の影響か。が、西日本の土壌汚染は、いまのところ各地、ほとんど不検出に近い低い値。本来は地方自治体が行うべきだが、現在は、危機感のある個人が行い、情報を集めている。

◆チェルノブイリ以降の参考値(以下単位Bq/kg)
仏:30 西独:90 伊:100
2009年時点の国内:平均数十。新宿区:1.9 原発に近い東海村:60

◆311以降の計測実績
新宿区:790(←キエフと同程度)
長野市:150 焼津市:450 伊豆の一碧湖:10,000
※測定時のことなので、現在どうかは断定できないが

◆放射性物質の行動パターン
空気中の物質が、山やビルにぶつかり、降下し、溜まる。つまり、山裾の盆地や、高層ビルの谷間は、溜まりやすい。

◆中古車
311以前の走行歴が消され、格安で流通しているケースが増えている。対ロシア輸出で、測定値が高く出せないと困っている業者がいる。自動車による放射性物質の、被災地・関東からの流動は、かなり多い。

◆木下さんの体感、見解
世田谷の自宅へ月数回帰るが、のどの痛みが。ふくらはぎが重く痛い。西日本へ入ると、スッと回復する。戻るとまた発症する。ブログに対する直接的な批判もあるし、関東の方は「もう聞きたくない」と仰ることが多いが、それでもブログのアクセスは2万→3.6万に伸びている。事実を知らないというより、知っているのに理解しない人がとても多い。新しい病気と言うより、免疫低下による感染症のリスクが高まると思われる。細菌性髄膜炎、紫斑、鼻血等の症例は、最西端で広島県まで報告を受けている。

◆食材の考え方、おさらい
きのこ、ベリー、鹿・猪など山の獣肉は、摂取しない。伊豆半島以東の食材、とくに牛乳・葉物野菜は、摂取しない。外食、給食にはかなり東日本食材が入っている。中途半端な価格設定の店(国産××使用など)は偽装も考えられ、グレー。反対に、極端に安い外食は輸入品がほとんどなので、被ばくとしてはリスクが低い。 ※西日本某大手きのこメーカーの、工場生産品からも10Bq検出されているそうです。

◆その日の参加者より
東住吉区3児のお母さん
小学校に通っている2人の子ども。いままで病気ひとつしなかったのに、311後、紫斑・マイコプラズマ肺炎が。自宅の末っ子には何も出ない。(学校給食での食材からの内部被ばくの可能性を心配されていました)

都内から関西へ移住した30代女性
屋外での測定より、部屋の中でのほうがすごく高い値。都内から持ち込んだ家財・家具はすべて徹底的に洗ったのに、どうしても下がらない。(持ちこんだエアコンが原因の可能性が高いのでは、と指摘あり)」

投稿: あきこ | 2011年10月31日 (月) 09時13分

あきこ様、長文なレポありがとうございますo(_ _)oペコッ

>情報として役立ててもらえたり
役立ちます(`・ω・´) b
でもこのようなお話を読むと、つくづくと日本は汚染されているのだな~と
残念な再認識をしました(=ω=)
北海道についての情報も期待出来そうですね、これなら。

投稿: ガイガーカウンター@釧路 | 2011年10月31日 (月) 13時36分

こんばんわ
私もあさイチの番組は見ていません。トンでも情報のPDFだけです。
(もいちど見たかったのですが見つけられません)
にわか勉強の素人にわかるような異常データですから、機械の異常なんて言い訳は成り立たないと思います。
良心的なスタッフがあえて舞台裏をさらけ出したのかも?
あきこ様ありがとうございます。
コピーして資料にしますね。
多少ベクれていてもポストハーベストや食品添加物の心配の少ない食品をとる選択肢もありと思っていましたが
日本の食材はかなりひどくなってきているのでしょうね。。
手元にバンダジェフスキーさんのパンフレットの翻訳があるのですが
セシウムに関して初期段階においては
核崩壊に伴う放射線の影響よりも
セシウムそのものの毒性に着目するべきとありました。
水溶性のセシウムは腎臓に集積される訳で
水分の再吸収や血圧コントロール、タンパク質の保持、
赤血球を生産のゴーサインをだすエリスロポイエチンの放出が抑制されるとか。
木下さんの報告と重なる部分が多くありそうです。
大陸のヨード欠乏の風土病があり1960年ころよりセシウム濃度の高い地域と日本では違うと思いたいのですが・・

投稿: のぬけす | 2011年10月31日 (月) 18時48分

こんばんは~

『あさイチ』で測定した研究者は機械の故障等で
正確なデータではなく再分析中…って言ってるんですか?
番組内のインタビューでは確か「簡易的に短い時間ではなく
時間をかけて分析しました」って凄い自信満々でしたよ、、、
ま、今後どんな報告があるのか楽しみですね┐(´-`)┌

投稿: bun | 2011年10月31日 (月) 21時16分

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