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2011年10月13日 (木)

2011年10月13日釧路市内放射線量測定

1

外階段地上1メートル付近、0.08μSv/h

2

木造モルタル二階室内窓際、0.09μSv/h

Photo

測定時の風向き
今日これからの風向きは左のサイドバーにあるgoo天気 風向・風速をご覧下さい。

Photo_2

スイス気象局による放射性物質拡散シミュレーション
(JST)が曜日と日本時間、10m, 500m,1500mは高度別拡散予測です。
アニメーションで見た方が流れがわかりやすいので
左のサイドバーにリンクがありますのでそちらをご覧下さい。

風も雲も無い今日の好天が約束されているような早朝の測定。

泊原発「地震に弱い」 新潟大名誉教授が指摘
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/324216.html

 福島第1原発事故の影響とエネルギー問題について考える「2011年原発問題全国交流集会in北海道」が9日、札幌市内で開かれた。新潟大の立石雅昭名誉教授(地質学)が「泊原発の耐震安全性」と題して講演し、福島県いわき市の住民が放射性物質が暮らしにもたらす影響について話した。

 集会は原発問題住民運動全国連絡センター(東京)の主催で、年1回、原発のある地域の持ち回りで開催。この日は、市民ら約350人が参加した。

 泊原発(後志管内泊村)の構造について、立石名誉教授は「1次冷却水が通る細管が多くあり、これらが地震に極めて弱い」と指摘。泊原発近くにある「黒松内低地断層帯」についても「大きな地震が起きる可能性がある」とし、1、2号機の再稼働を認めないよう訴えた。

泊原発は地震に自信が無い・・・・・・・( ゚ω゚ )
自信が無いならお断りデス、地震はいつかはあるんだから。

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1.定位置の放射線量測定」カテゴリの記事

コメント

泊原発の炉は福島とは随分違うんですね。細い管の下を縦横に走る断層。奥尻の地震の時ってどうだったんでしょうね。( ̄◆ ̄;)

手元の資料によると、将来の北海道内に絶対おこる電力不足に備えて、
1990年代末に90万キロワットの発電量で泊3号機を増設したんだそうです
現在海底送電線で東電、東北電力に60万キロワット送電中。
さらに夏場に30万キロワットの追加支援予定。

泊3号機発電分は全部、本州におくられていて、それでも道内の電力は足りている。
本州の電気のために原発を増設して道民は低線量被曝と津波地震災害リスクを負ったことに(#`皿´)

11月10日 木曜日、泊原発の廃炉をめざす会 共同代表 小野有五 北大名誉教授の講演会が釧路で開かれる予定です。コアかがやき 夕方6時半から

投稿: のぬけす | 2011年10月13日 (木) 21時30分

のぬけす様、おはようございます(^-^)
今朝も冷えましたね。

ほんとですねぇ、奥尻の地震のときよく壊れませんでしたね。
しかし泊3号機発電分は全部本州へ送られていたなんて知りませんでした。
まるで福島第一の発電が東京へ送られているのみたいですね。
マスコミを通して得られる印象としては、泊は北海道の電力不足を補うため、
みたいな感じになっていますが。

>手元の資料によると、
何故、手元に資料が?のぬけす様はスゴクお詳しいのですが
研究家なのですか?
講演会の情報もありがとうございますo(_ _)oペコッ

投稿: ガイガーカウンター@釧路 | 2011年10月14日 (金) 06時31分

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