« 2011年10月11日釧路市内放射線量測定 | トップページ | 2011年10月13日釧路市内放射線量測定 »

2011年10月12日 (水)

2011年10月12日釧路市内放射線量測定

1

外階段地上1メートル付近、0.10μSv/h

2

木造モルタル二階室内窓際、0.11μSv/h

Photo

測定時の風向き
今日これからの風向きは左のサイドバーにあるgoo天気 風向・風速をご覧下さい。

A

スイス気象局による放射性物質拡散シミュレーション
(JST)が曜日と日本時間、10m, 500m,1500mは高度別拡散予測です。
アニメーションで見た方が流れがわかりやすいので
左のサイドバーにリンクがありますのでそちらをご覧下さい。

晴れて微かに風のあるとても寒い早朝の測定。
風向き的にはもっと数値が低くてもよさそうなのに低めではない。
宇宙天気ニュースを見たらCクラスのフレアが数回発生しているそうで
今朝の数値はこれの影響なんだろうか(・・?)

続 放射性廃棄物はどこへ?

昨日うpした『放射性廃棄物はどこへ?』の続編です。
これも50分くらいと長いドキュメンタリーです。
原発を稼働させ続けるということは、放射性廃棄物を出し続けるということです。
それがどんなにハイリスクで馬鹿げたことであるのかが、このドキュメンタリーを見ると判ります。
この番組に出てくる海外の原発関係者もみな口がうまく、さも原発は安全であるかの様に語ります。
彼らは事実を過小評価し、そして近隣の住民たちは汚染され続けるのです。
人類は火を用いたことによって文明を造り発展してきましたが
核を用いることによって最後は滅ぶのかも知れませんね。

|

« 2011年10月11日釧路市内放射線量測定 | トップページ | 2011年10月13日釧路市内放射線量測定 »

1.定位置の放射線量測定」カテゴリの記事

コメント

こんばんわ
続編も見ました。長かった。
マヤークはこの前の助手さんウイークの時にも話題になった世界10大放射能汚染地の一つですよね。政府と企業と物理学者を信じればいいのですとフランス企業の広報担当がいってましたが、ブラックジョークに聞こえました。
放射性物質で汚染されているのではなく、それが存在しているだけだから問題はないなんて、企業に論理はあっても倫理は皆無ですね。そして放射能は、人智を越える存在ですね。敬って遠避けるべきもの。
今日の医療ニュースに福島県が4月1日時点で18才以下の子供全員、36万人規模の甲状腺生涯チェックが始めると報道されていました。
朗報なのか原子力推進派のモルモットとなるのか。
広島のABCCの再来なのか。データがかつてのように隠蔽されないよう監視する必要があります。
セシウム汚染地図を見ただけでも、とんでもない規模で放射能が広がっているのですから、核種ごとの影響調査も全国規模で必要です。

投稿: のぬけす | 2011年10月12日 (水) 18時45分

のぬけす様、おはようございます( ´ ▽ ` )ノ
そしてドキュメンタリーの視聴、お疲れ様でした。

楽しいアニメなら一時間や二時間なんてあっという間だけど
このドキュメンタリーのような重たいテーマは長く感じますよねぇ。
信じればいいなんて、ほんと原子力は宗教だったんですね(≡д≡)
原子力が宗教なら、それは悪魔崇拝者たちの宗教ですよ。
このドキュメンタリーに出ていた核施設近隣の汚染された住人たちは
「自分たちはモルモットだ、しかしそれも運命だったんだろね」なんて言ってましたが
その台詞は福島の、日本人の台詞になるのでしょうね・・・(=ω=)

投稿: ガイガーカウンター@釧路 | 2011年10月13日 (木) 06時18分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1516911/42444326

この記事へのトラックバック一覧です: 2011年10月12日釧路市内放射線量測定:

« 2011年10月11日釧路市内放射線量測定 | トップページ | 2011年10月13日釧路市内放射線量測定 »