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2011年9月 2日 (金)

2011年9月2日釧路市内放射線量測定

1

外階段地上1メートル付近、0.10μSv/h

2

木造モルタル二階室内窓際、0.09μSv/h

Photo

測定時の風向き
今日これからの風向きは左のサイドバーにあるgoo天気 風向・風速をご覧下さい。

Photo_2

スイス気象局による放射性物質拡散シミュレーション
(JST)が曜日と日本時間、10m, 500m,1500mは高度別拡散予測です。
アニメーションで見た方が流れがわかりやすいので
左のサイドバーにリンクがありますのでそちらをご覧下さい。

天気予報では雨降りのはずが、今日も測定時には止んでいたラッキー♪♪
南風が公園の交通安全旗を真横にするくらい強かった早朝に測定。

今日でガイガーカウンターの測定値をブログで公開するようになって
3ヶ月が過ぎました。
まだふくいちは収束していないみたいですが
殆どの市民の意識の中にふくいちは無いことでしょう。
毎日測定していて、釧路市内の数値は平均0.10μSv/hって感じで
それを一つ上がるか、一つ下がるかが日々の測定値となっています。
二つ上がったり下がったりはそれほど多くはありません。
釧路にふくいちからヤバイ物が飛来しているのか?
それを判断するには福島原発事故以前の釧路の空間線量の数値が
判断基準として必要なのですが、数値に諸説があってよく判りません。
まあ、だいたい0.03μSv/hってことみたいですが
その数値を出した測定器が不明です。
GM管ガイガーとシンチでは数値の意味がぜんぜん違います。
私が使っているガイガーはシンチより0.04~0.05μSv/h高く出るのは判っているので
仮に福島原発事故以前の釧路の空間線量の数値が0.03μSv/hだとして
それを出したのがシンチだとして、私の毎日の平均的な数値が0.10μSv/hとして
私の数値をシンチ的な数字にするなら、0.05差し引いて0.05μSv/hですか。
これだと福島原発事故以前の釧路の空間線量より0.02μSv/h高いので
今はふくいちから0.02μSv/h分、来てるんですよぉ~と言えるのか?
まあ、ガイガーカウンターの数字はそれほど厳密なモノじゃないから
やはり断定は出来ないと思いますね。
今までは南風が吹いていたけど、これから秋になって北風に変わって
今よりも低い数値が継続して出るようになったら、それは来ていたという
ひとつの判断になるかも知れませんので注目です。
でも昨日の夜に0.124μSv/hになって朝よりも上がったけど
これって来たってことになるのでしょうか?
それとも雨降りだから上がったのか(・・?)

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