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2011年8月28日 (日)

上川、宗谷地方測定旅行記録7日目

今日は始発の名寄行き列車に乗り、名寄で旭川行きに乗り換えて旭川まで行く。
乗り換え前までは座席に座れたが、乗り換え後は35℃の車内で旭川まで立ちんぼ。
旭川に着いてからは駅前歩行者天国で測定してみたが
それがあり得ないような数値になる、0.20とか0.18など。
旭川も道庁の測定値が釧路よりもいつも高いけど、これはナイわって感じ。
この数値は瞬間最大数値じゃなくて平均値でこの値なのだ。
これは空間線量が高いというよりは、近くに線源があるに違いないと思った。
それは近くにあったモニュメントか、それとも歩道の石のタイルか。
そこでは妥当性のある測定値が得られないと判断して
駅前の通りを横移動してエスタの前にあるちょっと引っ込んだ建物の前で測定した。

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地上1メートル5分間アベレージモードで0.111μSv/h。
こちらではあり得ないような数値の上がり方は無かった。
次は道の駅あさひかわへ移動。

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道の駅への移動途中で見かけた。
道北平和フォーラムの事務所が入っているらしい。

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道の駅あさひかわに到着。
最初は建物の壁の前で測定を始めたけど、ここでも異常な数値の上がり方が。
平均値で0.18とかになってしまう。
ここでも近くに線源になる物があるのかと、駐車場の隅の芝の上に移動して
地上1メートル5分間アベレージモードで0.092μSv/h。
旭川の測定は一筋縄ではいかないナ。

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道の駅あさひかわでソフトクリームを食べる。
これが目的でここまで来た。
とても濃厚でクリーミー。
私のソフトクリームランキング1位の鶴居村のまついのタンチョウソフトに匹敵する味。
この味で250円は安い。

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今日のお泊まり場所、神楽岡公園少年キャンプ村に到着。
地上1メートル5分間アベレージモードで0.143μSv/h。
ここには線源になるような物は近くに無いはずなのに妙に高い。
こんな数値は釧路で3ヶ月毎日測定してきて一度しかなかったはず。
それは南風で猛烈な雨降りでドイツ拡散予測もふくいちから釧路へ直送の時だけだった。
今日のここキャンプ場は晴れていて雨でもないのにこの数値はいったい・・・。
旭川はバックグラウンド値が基本的に釧路よりも高い土地なのかもね。
稚内では肩すかしを食らったけど、旭川は期待どおり釧路よりも数値が高い土地。
この後、町の銭湯でお風呂に入って帰りに再び道の駅あさひかわでソフトクリームを食べた。

                                               つづく

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