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2011年8月10日 (水)

2011年8月10日釧路市内放射線量測定

1

外階段地上1メートル付近、0.09μSv/h

2

木造モルタル二階室内窓際(ちょい窓開け)0.10μSv/h

Photo

測定時の風向き
今日これからの風向きは左のサイドバーにあるgoo天気 風向・風速をご覧下さい。

Photo_2

スイス気象局による放射性物質拡散シミュレーション
(JST)が曜日と日本時間、10m, 500m,1500mは高度別拡散予測です。
アニメーションで見た方が流れがわかりやすいので
左のサイドバーにリンクがありますのでそちらをご覧下さい。

久しぶりな太陽が見えた無風な早朝に測定。
最近はいつも湿気ってジメジメした朝ばかりだったけど
今朝は空気が乾いて気持ちよかった。

ドラゴン児玉、怒りの訴え!!

東大にもまともな先生がいる、素晴らし先生が存在しているとネットで話題の
児玉龍彦先生の動画をやっと見た。
説明は理路整然としてサルでも判ったほど説明が上手
しかし所々で爆発する行政機関への怒りは
事の重大さを認識している人間だけが持つ真摯さがそこには在った。
動画が始まって3分くらいのところで話された
福島の一年後の放射線の残存率の高さには戦慄しました。
原子力発電所の事故は原爆をも超えるヒドイモノなんですね(゚Д゚lll)
ツイッターの情報ではYouTubeの児玉先生の動画が次々と削除されているそうだ。
いったい誰が削除依頼をしているんだろうね (・д・)

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1.定位置の放射線量測定」カテゴリの記事

コメント

おはようございます
児玉先生の熱い語りが国を動かす力になっていくようにと願います。
ところで私はこの発言にやや疑問を感じているのです。
汚染地域への帰還に関して信頼できる除染がしっかりできれば早期に実現できるように聞こえる部分があります。
これは同心円で設定されたの避難地域に対して一律に帰還を適応しようとする行政を後押ししていませんか。
低線量被曝は除染によっても軽減されることはないでしょう。
被曝医療を専門とする医師としてその部分をどう考えているのか不明なままです。
(ネットで公表されている児玉先生の審議会発言資料はまだすべてチェックしていませんけれど、ダッシュ村の被爆線量が記載されていました)

投稿: のぬけす | 2011年8月10日 (水) 07時25分

のぬけす様、おはようございますo(_ _)o

のぬけす様はなんと言うか、専門家みたいですね、視点が。
私はサルでも理解出来るレベルで説明してもらわないと判りません( ̄∇ ̄*)>

ナルホド、のぬけす視点では除染は完璧には無理で低線量は残ると
そしてそこへ住人が戻った場合、低線量被爆による健康被害の可能性があると。
低線量被爆による健康被害については諸説があって
問題有りという人と問題は無いと考えている人と。
政府は無いことにしたいみたいですけど、児玉先生が政府と同じとは思いたくないですね。

今日は暑くなりそうですけど、釧路市よりも内陸な
遠矢は30℃とかにならないのでしょうか?(´・ω・`;A) 
私もヱビスは諦めてサッポロクラシックにしました。

投稿: ガイガーカウンター@釧路 | 2011年8月10日 (水) 10時03分

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