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2011年8月12日 (金)

2011年8月12日釧路市内放射線量測定

1

外階段地上1メートル付近、0.11μSv/h

2

木造モルタル二階室内窓際(ちょい窓開け)0.11μSv/h

Photo

測定時の風向き
今日これからの風向きは左のサイドバーにあるgoo天気 風向・風速をご覧下さい。

Photo_2

スイス気象局による放射性物質拡散シミュレーション
(JST)が曜日と日本時間、10m, 500m,1500mは高度別拡散予測です。
アニメーションで見た方が流れがわかりやすいので
左のサイドバーにリンクがありますのでそちらをご覧下さい。

珍しく快晴で南西の風も涼しく気持ちの良い早朝に測定。
今朝の測定はガイガーНЕЙВАがなぜか情緒不安定気味だった。
人間には心地よい朝もНЕЙВАは気分が悪かったのか?(#+_+)
ポケットガイガーサイタマくんでの数値は0.106μSv/hでした。

政府も厚労省も文科省も産婦人科の先生方まで勘違いしている内部被曝

開いた口がふさがらない ( ゚Д ゚ ) …
これだからお上の言うことは信じられねえ!(lll>ω< )ノ
厚生労働省はヒド過ぎ。

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1.定位置の放射線量測定」カテゴリの記事

コメント

内部被曝報道や下劣なパンフレット。
たしかに頭が痛ーくなてきますね。
さいきん超危険厨ECRRの2010年資料(ネットでダウンロード)を読んでるのですが
多分、世界共通にこの状況は続いているようです。
チェルノでも3マイルでもビキニでもウエールズやアフガン、イラク、コソボでも。
日本だけが特別扱いされるはずはない。
今の世界はICRPの安全基準を満たしていればいいのです。
ECRR報告書冒頭によれば外部被曝は熱く燃える石炭にあたること。その明るく焼けた石炭をそのまま食べることが内部被曝。
この区別をつけることを拒否し続けている石器時代なICRP.
それを基準に安全をかたらなければ
ヤマモトタローのように日本がホサレルのでしょう。
その後ろには巨大な原子力関連の産軍複合した利権構造が見えてきます。
お盆休み1日目,悲観的な遠矢危険厨でした。
あしたはどっちだ。

投稿: のぬけす | 2011年8月12日 (金) 11時42分

のぬけす様、こんにちは~ι(´Д`υ)アツィー

すばらしく悲観的なお盆突入ですね^^;
ほんとうに、あしたはどっちだ~デス(>'A`)>
いつの世も、人生には悩み苦しみ悲しみはつきものですが
ことこの原発事故問題は通常の悩み苦しみ悲しみとは別種の
あり得ない、有ってはイケナイ悩み苦しみ悲しみですからねぇ・・・
かつては水と安全はタダと言われていた日本ですが
今では異常事態というか非常事態な現実で
まるっきり悪夢みたいな状況ですから、明日が見えないデス。

投稿: ガイガーカウンター@釧路 | 2011年8月12日 (金) 12時38分

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