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2011年7月31日 (日)

2011年7月31日釧路市内放射線量測定

1

外階段地上1メートル付近、0.12μSv/h

2

木造モルタル二階室内窓際(ちょい窓開け)0.10μSv/h

Photo

測定時の風向き
今日これからの風向きは左のサイドバーにあるgoo天気 風向・風速をご覧下さい。

Photo_2

ドイツ気象庁 (DWD)による放射性物質拡散シミュレーション
UTC(協定世界時)に+9時間が日本時間
最新の拡散シミュレーションは左のサイドバーにリンクがありますので
そちらをご覧下さい。

今にも雨が落ちてきそうなドンヨリとした早朝に測定。
風向き的にはぜんぜんなのになんで微妙に数値が高いのかなぁ。

欧州放射能リスク委員会 ECRR クリスバズビー博士

Q:ナナオさん
ふくいちから今も毎時10億ベクレル放出されているとされているが、
この現状が健康に与える影響に関する見解を聞きたい。

A:
今あなたたちが目前にしてるのは、
想像を超えた大災害だ。
どうすればいいのか、誰もわからない。
簡単な答えなどない。
私達はそれを警告しに日本にきた。

私は、これが世界史上最悪の災害になると思っている。
最初の瞬間から、私はそういうことを言ってきた。
なぜあなたがたが今、笑っているのかよくわからない。
とにかく、早急に対策がとられねばならない。

これは日本だけの問題ではない。世界全体の問題だ。
そして高いレベルで、国連などで大きな権力と資金を使って
早急に大きな対策をとらねばならない。
IAEAのような機関が劇的な対策を採る必要があり、
またそれは早急に行われる必要があると考えている。

核分裂が続行し、汚染が広がる。
そうして人々の死亡率が上がる。

現在、我々には何があるか見ることができない。
昨日会津若松に行ったが、全てはふつうだった。
木々は木々であり、犬が歩いていた。
だが、機器を持って行くと辺り中が放射性物質できらめき、
人々が目に見えない蛇に噛まれ続けていることがわかる。

福島の子供を「見えないヘビ」から守る教師の苦悩-学校の圧力で退職

福島第一原発から約60キロ離れた福島市の県立福島西高校。国語教師として25年務めた
宍戸俊則教諭は、生徒たちにマスクをつけ長袖を着て肌を守るよう5月下旬まで注意
してきた。そのアドバイスが顧みられることなく終わったのは暑さのせいではない。
学校側が生徒への注意喚起を控えるよう指示したためだ。宍戸教諭(48)は今週、
福島西高校を退職した。
福島西高校の石川清春教頭は、一部の生徒や親から苦情が出たため授業で放射線の
話に多くの時間を割かないよう学校が宍戸教諭に伝えたと説明。宍戸教諭が退職した
ことを認めた。

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920012&sid=aUxPq7op.AFU

真剣に思い
本当のことを言い
適切な行動をとると
村八分にされる日本社会の不思議wwwww

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