« 2011年7月21日釧路市内放射線量測定 | トップページ | 2011年7月23日釧路市内放射線量測定 »

2011年7月22日 (金)

2011年7月22日釧路市内放射線量測定

Photo

外階段地上1メートル付近、0.09μSv/h

Photo_2

木造モルタル二階室内窓際(ちょい窓開け)0.08μSv/h

Photo_3

測定時の風向き
今日これからの風向きは左のサイドバーにあるgoo天気 風向・風速をご覧下さい。

Photo_4

ドイツ気象庁 (DWD)による放射性物質拡散シミュレーション
UTC(協定世界時)に+9時間が日本時間
最新の拡散シミュレーションは左のサイドバーにリンクがありますので
そちらをご覧下さい。

曇り空で肌寒い緩い風の動きがあった早朝に測定。
ここ数日は西日本へふくいちの風は向かっているけど
こーなると釧路の数値はガックリと下がるのかと思っていたけど
思っていたほどは下がらないものなんですね。

全米で最も著名な理論物理学者ミチオ・カク教授が言ってたことです。

「日本政府は「いつかは正常に戻る」という根拠のない話をしていますが、問題は、
福島に正常化などはないということです。本当のことを伝えなくてはいけない。
さもなければ今後、現実を知らされたとき、人々はパニックに陥る。

 放射能除去作業が始まった際、それは数十年かかる作業であると伝えられるべきでした。
福島第一にプラントを納入している東芝は10年、日立は30年と見ているようですが、
アメリカのエンジニアの中には50年から100年かかると見ている人々がいます。
思い出してください。チェルノブイリ事故は、25年たった今でも収束していないのですよ。
炉心は地中にメルトダウンしており、原発自体を覆うための高さ100mの巨大ドームを建設していますが、
まだ完成には至っていません。福島の事故もおそらく50年から100年は、収束しないでしょう

日本人には何が起こったのか、そしてこれからどうなるのかについて全面的に伝えられていません。
われわれ物理学者は、過去に何度か同じような事例を見てきて、
それをコンピュータモデル化しているから、福島第一の事故の規模はもっと大きいと知っているのです。

 繰り返しますが、福島第一が安全であると主張することは、
指先でビルの屋上の外壁にぶら下がり『見ろ、すべて安定している。
誰も死んではいない。すべてOKだ』と言っているようなものです」

当事者であるはずの日本国民は何も知らされていないらしい。
なんだかバカにされている気分です、一国民として (-_-#)
詳しくは以下をご覧下さい。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/11957

|

« 2011年7月21日釧路市内放射線量測定 | トップページ | 2011年7月23日釧路市内放射線量測定 »

1.定位置の放射線量測定」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
私も、毎朝、ドイツ気象庁のを見ているのですが、風向きの影響ってどんなふうに影響するんでしょうかね。
たまに計測値が高いとき、北海道直撃の風向きかというと、そうとも限らないような…。

投稿: あきこ | 2011年7月22日 (金) 13時12分

あきこ様、いらっしゃいませ(^-^)/

そーなんですよね、必ずしも一致しない(^~^)
ドイツ気象庁の拡散予測はふくいちでどっかーん!と
大きな爆発があった場合の予測なので
爆破が無い今の状況では当てはまるものではないと
いうことになっておりますが・・・。
それでは何が数値の上がり下がりの要因となっているのか?
ミステリーです^^;
これから北海道が秋になって北風が吹くようになると
風向きの影響がどんなものなのか判明するかも知れませんね。

中標津は暑くないですか?
釧路はけっこう寒いときがあります。

投稿: ガイガーカウンター@釧路 | 2011年7月22日 (金) 13時35分

そうなんです。
何が原因なのかなあと、私も思っているんです。

中標津でも時々、結構寒いです。
暑い日の日中はそれなりに暑いんですが。
朝晩も寒いので、気をつけないと、ですね~。

投稿: あきこ | 2011年7月22日 (金) 16時41分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1516911/40824499

この記事へのトラックバック一覧です: 2011年7月22日釧路市内放射線量測定:

« 2011年7月21日釧路市内放射線量測定 | トップページ | 2011年7月23日釧路市内放射線量測定 »