« 釧路市内焼き肉ジンギスカンのメッカでの測定 | トップページ | 2011年7月1日釧路市内放射線量測定 »

2011年6月30日 (木)

2011年6月30日釧路市内放射線量測定

1

外階段地上1メートル付近、0.08μSv/h

2

木造モルタル二階室内窓際、0.09μSv/h

Photo

測定時の風向き
今日これからの風向きは左のサイドバーにあるgoo天気 風向・風速をご覧下さい。

Photo_2

ドイツ気象庁 (DWD)による放射性物質拡散シミュレーション
UTC(協定世界時)に+9時間が日本時間
最新の拡散シミュレーションは左のサイドバーにリンクがありますので
そちらをご覧下さい。

晴れていて風は無かったけど微かに空気の動きが感じられた早朝に測定。
今朝の外測定は動きがあった。
最初は低め、中盤に高め傾向になって後半は低め安定でしたが。
測定していて突然数値が上がっているときって
いったい何がGM管に飛び込んでいるんでしょうね?
電磁波?それともやっぱり放射線なのでしょうか。

ニュース
 高橋はるみ知事は28日の道議会本会議で、福島第1原発事故に伴う補償について「道内でも渡航規制で外国人観光客が著しく減少しており、
影響は大きい。賠償を国に要望する」と述べ、道内観光業者の風評被害を損害として認めるよう国に求める方針を示した。
自民党・道民会議の中司哲雄道議(根室管内)の一般質問に答えた。
道によると、道内の3~5月の宿泊や交通費など観光分野の損失は、約339億円に上ると推定されるという。
文部科学省の原子力損害賠償紛争審査会は5月31日に示した指針で、出荷停止になった野菜類などのほかに、
福島県内に営業所を置く観光業者の損害も賠償対象とした。高橋知事は道内でも同様の被害があるとして、対象拡大を求める方針だ。

それだったら被災地瓦礫受け入れも断固お断りしてもらいたいね。
もし瓦礫が北海道に受け入れられたらそれこそ風評被害が発生しちゃうよね?
そーなったら風評被害は観光業だけじゃ止まらないよね酪農とか漁業とか農業とか。
過去の賠償を求めるだけじゃなくてこれからの損害についてもしっかり考えて欲しいよね、知事には(`・ω・´)

|

« 釧路市内焼き肉ジンギスカンのメッカでの測定 | トップページ | 2011年7月1日釧路市内放射線量測定 »

1.定位置の放射線量測定」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1516911/40243473

この記事へのトラックバック一覧です: 2011年6月30日釧路市内放射線量測定:

« 釧路市内焼き肉ジンギスカンのメッカでの測定 | トップページ | 2011年7月1日釧路市内放射線量測定 »