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2011年6月22日 (水)

2011年6月22日釧路市内放射線量測定

1

外階段地上1メートル付近、0.12μSv/h

2

木造モルタル二階室内窓際、0.10μSv/h

Photo_2

測定時の風向き
今日これからの風向きは左のサイドバーにあるgoo天気 風向・風速をご覧下さい。

Photo_3

ドイツ気象庁 (DWD)による放射性物質拡散シミュレーション
UTC(協定世界時)に+9時間が日本時間
最新の拡散シミュレーションは左のサイドバーにリンクがありますので
そちらをご覧下さい。

今朝は珍しく霧の無い晴れて穏やかな早朝の測定。
今日の測定は非常に悩ましい測定でした。
高め傾向と低め傾向が確率的に半々なのです。
中間が無い。
こんな日はどちらを採用したらよいのでしょうかね?
風向きやDWDを見ると低め傾向に思えるけど。
今朝の外の測定値は0.14μSv/hか0.09μSv/hが最も多く出た数字でした。
で、結局は中間的な0.12μSv/hを採用したのですが。
それと、まだ気のせいレベルの話なのですが、風の有る無しで数字が変わるような気がします。
今朝もあからさまな風ではないのですが、無風状態から頬を撫でるような風が来ると
スススーっと数値が上がるようなことが多い気がしました。
完全に無風状態のときの測定と風があったときの測定では数値が違ったのです。
これは以前から、なんとなくですがそんな気がしていましたって話ですが・・・。

後でまた外に出て再測定します。

ニュース
『東京電力は20日、福島第一原子力発電所の2号機原子炉建屋で二重扉を開放した際、
約5キロ西にある福島県双葉町山田で測定した放射線量に変動があったにもかかわらず、
経済産業省原子力安全・保安院に報告せず、6時間以上放置していたと発表した。
計測方法にもミスがあった。測定した線量は特別高いわけではなく、この場所は警戒
区域内で住民は避難している。
東電によると、2号機の扉は19日午後9時頃から開け始め、20日午前5時に全開
状態にした。この時間帯に、原発敷地内外で放射線量を計測。双葉町山田では20日
午前1時の毎時27・5マイクロ・シーベルトから午前8時には同45マイクロ・シーベルトに
上昇した。結果は同日昼前には東電本店に報告されていたが、同日午後6時20分に
保安院に報告されるまで、本店内で放置されていた。』

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