« 2011年6月19日釧路市内放射線量測定 | トップページ | 恐怖!定位置放射線量測定番外編 »

2011年6月20日 (月)

2011年6月20日釧路市内放射線量測定

1

外階段地上1メートル付近、0.13μSv/h

2

木造モルタル二階室内窓際、0.10μSv/h

Photo

風向き

Photo_2

ドイツ気象庁 (DWD)による放射性物質拡散シミュレーション
UTC(協定世界時)に+9時間が日本時間
最新の拡散シミュレーションは左のサイドバーにリンクがありますので
そちらをご覧下さい。

曇り空で市内は緩く霧がかかり緩く風があった。
今朝の測定は高め傾向にあった。
いつもは5回測定して決めるけど今朝はあまりに高め傾向なので
測定しなおして結局9回測定したけど高め傾向なのは変わらなかった。
『2号機の扉の開放について。
今日の、午後8時に西側のエアロック扉の調整しながら少しあける。
今回は、アララベンチは運転したまま行う。
そのまま、8時間維持。線量を確認。
明日の午前4時から、二重扉を全開放する。線量を確認。
そのあと東側の大物搬入口をあける。
@東電会見』
2号機の換気をして放射性物質が空中に放出されたとしても
風向きやドイツ気象庁の予測を見ると釧路はギリギリセーフって感じなんだけどなぁ。

|

« 2011年6月19日釧路市内放射線量測定 | トップページ | 恐怖!定位置放射線量測定番外編 »

1.定位置の放射線量測定」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1516911/40243412

この記事へのトラックバック一覧です: 2011年6月20日釧路市内放射線量測定:

« 2011年6月19日釧路市内放射線量測定 | トップページ | 恐怖!定位置放射線量測定番外編 »