2012年5月26日釧路市内放射線量測定
外階段地上1メートル付近、0.10μSv/h
木造モルタル二階室内窓際、0.09μSv/h
測定時の風向き
今日これからの風向きは左のサイドバーにあるgoo天気 風向・風速をご覧下さい。
スイス気象局による放射性物質拡散シミュレーション
(JST)が曜日と日本時間、10m, 500m,1500mは高度別拡散予測です。
アニメーションで見た方が流れがわかりやすいので
左のサイドバーにリンクがありますのでそちらをご覧下さい。
ほぼ無風で静かに雨が降っている早朝に測定。
道内初 がれき受け入れ表明
岩倉苫小牧市長 復興早めるには必要
東日本大震災で発生したがれきを試験的に受け入れる方針を、道内の自治体で初めて表明した苫小牧市の岩倉博文市長(62)は、北海道新聞のインタビューに答えた。
関係団体などへの説明を始めた岩倉市長は、受け入れに賛同する市民が多いとの印象を語り、「今後も説明を尽くす」と、住民の理解を得ていくことを強調した。
ー受け入れ表明後、地元農協など関係団体のほか各種会合のあいさつで、安全基準などを説明していますが。
「多くの市民は、放射能の心配がないなら協力したいと思っていると感じます。
いかに風評被害を防ぐかが課題で、反対派も含めて今後も説明を続けたいと考えています。
放射能があるなしにかかわらず、災害廃棄物を受け入れることに、私自身、抵抗がある。
でも国難の中、本当にそれでいいのか、という思いから受け入れを決めました」
ーがれきの放射性セシウム濃度を「1㌔㌘当たり100ベクレル以下」とする市の独自基準は本当に安全ですか。
「国際原子力機関(IAEA)の基準に基づいており信頼しています。
がれきの放射能測定は、検査機関に検体を送って検査します。
空間放射線量の測定は市と道で行います」
ーがれきは被災地で処理すべきだと言う声が根強いです。
「できるならそうするべきです。
10年かかっても現地で処理するという選択もあるが、できるだけ早く復興をとなれば広域処理に頼らざるを得ない」
ー受け入れは、苫小牧市や再生する企業の利益になるからではという声もあります。
「基本的に市にお金は入りません。
市が担う工程管理や放射線量チェックで費用が発生すればあるかもしれないが、測定器の使用料などを請求することはないでしょう。
再生処理を行う民間企業は再生後の製品を販売するでしょうが、収入より風評被害によるリスクの方が大きいのではないでしょうか」
>がれきの放射性セシウム濃度を「1㌔㌘当たり100ベクレル以下」とする市の独自基準は本当に安全ですか?
>「国際原子力機関(IAEA)の基準に基づいており信頼しています。
国際原子力機関(IAEA)は原子力の利用を推進する為の機関であって
人々の健康を守る為の機関ではありません。
以下のビデオを見ると、IAEAがどのような組織であるのかが判るでしょう。
岩倉苫小牧市長が信頼しているIAEAは、はっきり言ってただの原子力マフィアです。
彼らの作りだした基準は安全の為の基準ではなく、原子力推進の為に
都合が悪くないだけの基準なのです。
彼らが原子力の推進に都合が良い基準なのであって
被爆した人間の健康を保証する基準では無いのです。
50分とちょっと長いですが、是非これをご覧になってIAEAがどのような組織であるのか
岩倉市長にも知っていただきたいものです( ゚ω゚ )
真実はどこに?―WHOとIAEA 放射能汚染を巡って
以下のビデオは当ブログでも以前に紹介したモノですが
上のビデオと合わせて今一度、ご覧になっていただきたいです。
一般に権威として受け入れられている放射線被曝についての安全基準というものが
いかに人々の健康を軽視して作られているかが判るはずです。
追跡!真相ファイル 「低線量被ばく 揺らぐ国際基準」
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